浜松の観光
広いエリアに多彩な観光ポイントがいっぱい
浜松市は、海、湖、山、川と多彩な自然に囲まれているほか、徳川家康ゆかりの浜松城などの歴史遺産、楽器や自動車を始めとする産業観光施設も充実するなど、様々なジャンルの観光ポイントが豊富です。また、知名度高い「浜名湖うなぎ」をはじめとする美味しい食べ物や、四季折々に開催されるイベントで訪れる皆様を歓迎します。
中京圏はもちろんのこと、首都圏からも関西圏からも程よい距離で、ETC割引でぐんと“近く”なった浜松は、様々なメニューを用意しており、どなたにもお楽しみいただけます。
■浜松の四季、自然を楽しむ
北は赤石山脈、東は天竜川、南は遠州灘、西は浜名湖と、四方を異なる自然に囲まれ、四季を通じて数多くの景勝地に恵まれています。
それらの自然そのものを季節ごとに楽しむこともできますし、自然を生かして、マリンスポーツ、トレッキング、ツーリング、サイクリング、舟下り等のアウトドアレジャーを楽しむこともできます。
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■浜松の歴史、文化に触れる
若き日の徳川家康が居城したことで知られる浜松城をはじめ、戦国時代から東海道の歴史を伝える史跡、さらに浜名湖の周囲には、庭園で知られる古刹などの歴史史跡も豊富です。
また、地元出身の秋野不矩(画家)、木下恵介(映画監督)、白井鐵造(宝塚歌劇団演出家)の作品などを集めた美術館、記念館をはじめとする芸術・文化施設も数多くあります(木下恵介記念館は移転のため、現在休館中)。
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■浜松のまつりに酔う
初子の誕生を祝うために江戸時代に凧を揚げたことが起源とも言われ、今や市内の170を超す町が参加する凧揚げ合戦と、絢爛豪華な御殿屋台の引き回しで知られる「浜松まつり」では、浜松市民の持つエネルギーを直に感じることができます。
この他、姫街道の歴史を今に伝える「姫様道中」、信州(長野県飯田市)と遠州(浜松市水窪町)の県境の位置をかけて争う「峠の国盗り綱引き」、古くから火防信仰で知られる秋葉神社で行われる「秋葉の火祭り」など、歴史や地域に根ざしたイベントを市内各地で楽しめます。
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■浜松の癒しに浸る
風光明媚な景勝地としても知られ、浜松・浜名湖を代表する観光地として知られる舘山寺温泉を筆頭に、弁天島、雄踏、三ヶ日などの変化に富んだ温泉を楽しむことができるほか、ゆったりとした鉄道の旅が楽しめる天竜浜名湖鉄道など、のんびり過ごせる観光資源が豊富です。
花の一大産地でもある浜松市では、「はままつフラワーパーク」や「浜名湖ガーデンパーク」などの施設で、花や緑を観て楽しむだけでなく、花摘み体験ツアーやオープンガーデンツアーなど、新たな方法でも楽しめます。
![]() 舘山寺温泉 浜名湖に面した舘山寺温泉は、眼前に広がる湖面を楽しみながらの入浴が楽しめる。
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![]() 天竜浜名湖鉄道 市内では天竜区から奥浜名湖を走るローカル線。沿線には観光ポイント、史跡が豊富。
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![]() 水窪カモシカと森の体験館 南アルプス山麓地域に生息する天然記念物・カモシカの生態を学ぶことができる。
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![]() 浜名湖ガーデンパーク 2004年に開催された「浜名湖花博」の会場が公園として整備され、自由に散策できる。 |
![]() ガーベラ花摘みツアー 日本一のガーベラ産地の浜松市では、好きな花を摘み取れる花摘みツアーが人気。 |
■浜松の産業を学ぶ
ものづくりの盛んな浜松市では、その歴史や製品、工程などを学ぶことができる産業観光施設が多くあります。
オートバイや軽自動車の生産の歴史が学べる「スズキ歴史館」、楽器のまちを象徴する「浜松市楽器博物館」、世界で初めてのテレビ実験を成功させた高柳健次郎氏の偉業を伝える「静岡大学高柳記念未来技術創造館」、浜松を代表する銘菓「うなぎパイ」の生産工程を見学できる「うなぎパイファクトリー」など、幅広い業種、製品について、見て、触れて、学べます。
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■浜松市の観光交流客数の推移
浜松市を訪れる観光交流客数は年間約1,600万人程度で、宿泊客数は約240万人程度で推移しています。
平成16年に増加しているのは、「浜名湖花博」が開催されたことによるものです。

■関連リンク
浜松だいすきネット
かんざんじ温泉観光協会
奥浜名湖観光連絡協議会
引佐町観光協会
三ヶ日町観光協会
浜松市佐久間観光協会
浜松フィルムコミッション
浜名湖えんため
静岡県観光協会

































