『富士山静岡空港 6月4日開港!』
―札幌、小松、福岡、熊本、鹿児島、那覇、上海、ソウルが身近に―
6月4日、富士山静岡空港が開港しました。
浜松市内から富士山静岡空港へは自家用車で約50分。浜松市にとってアクセス抜群の空港が誕生しました。
![]() 駐車場側 滑走路側 |
■就航地
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《国内》 富士山静岡空港 国内線フライト情報 札幌(新千歳)
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![]() JAL
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《海外》 富士山静岡空港 国際線フライト情報
韓国・ソウル
約2時間10分/大韓航空 アシアナ/1日2往復・週14往復
中国・上海
約2時間30分/中国東方/週4往復:月・水・金・日)

大韓航空 アシアナ航空
■富士山静岡空港から浜松へのアクセス
《乗用車の場合》 車・バイクをご利用の方 東名高速道路相良牧之原I.Cから名古屋方面に向かい、 1 市中心部に行くには、浜松I.C(所要時間約21分料金1,000円) で降りてください。
2 浜名湖・かんざんじ温泉に行くには、浜松西IC(所要時間28分料金1,300円)
3 奥浜名湖地域に行くには、三ヶ日I.C(所要時間約34分料金1,550円)

無料駐車場
《直行バスの場合》 バスをご利用の方
富士山静岡空港旅客ターミナルビル前バス乗降場から遠州鉄道e-wingを利用してください。
浜松駅までの所要時間は約120分、料金は1,200円。
■浜松観光情報
浜松だいすきネット
静岡県西部地域の主要スポット
「浜松の元気」観光
■浜松市長メッセージ

待ち望んだ富士山静岡空港の開港を、心からお祝い申し上げます。
開港までの道のりは平らではありませんでしたが、その間に大きく膨らんだ地域の期待を翼に乗せ、満を持してのスタートを切ることができるものと思います。
浜松市には、全国から海外まで広く事業展開する企業も多いことや、国土交通大臣から認定を受けた浜名湖観光圏の整備に向けても、空港にかかる期待は大きいものがあります。開港に先立って音楽文化による交流都市宣言を行った札幌市を皮切りに、都市間交流の可能性を広げていきます。
今後、就航先、ダイヤ編成などの利便性が一層高められ、浜松に最も身近な空港として、多くの市民に愛されるようになることを期待します。
平成の名水百選『阿多古川』で夏を楽しむ
都市部に近い癒しの空間で自然を満喫
清流が人々の心を和ませる
| 「平成の名水百選」に選定されている阿多古川。川底まで透き通った水と清らかな流れは、訪れる人々の心を和ませてくれます。阿多古川は、天竜川支流の一級河川。浜松市内中心部から約25?、車で約1時間の比較的都市部に近い場所にあります。毎年、夏になると水遊びを楽しむ子供達や家族連れ等で賑わいをみせ、上流では渓流釣りやキャンプ、下流ではバーベキューや鮎のつかみどり等が体験できるアウトドア派にはたまらない絶好のポイントがいっぱいです。 特に阿多古川の象徴的存在である5mの高さの“飛び込み岩”は、子供達にとってはスリリングな体験を味わえる自然の遊び場として大変人気が高い場所です。また最近では、阿多川の美しさと清らかさが評判となり、市内外に住む外国人の方々も多数訪れ、阿多古川の自然を満喫しています。 | ![]() 5mの高さからのダイビング ![]() |
地元のお母さん達と触れ合う自然体験
| 阿多古川最上流、天竜区熊地区にある道の駅「くんま水車の里」。ここは年間8万人以上が訪れる人気のスポットで、遠方からのリピーターも多数訪れます。ここで働いているのは、全員地元のお母さん達。地元の特産品を販売しているほか、お母さん達が作る真心こもった打ちたてのそばが大人気。予約をすればそば打ち体験やこんにゃくづくり、五平餅づくりなどが楽しめ、作った物をその場で食べることもできます。また、6月上旬から中旬にかけて熊地区六郎沢(ろくろうざわ)で「くんまホタルを観る会」が開催され、自然発生したゲンジボタルの幻想的な光のショーを観ることができます。 今からおよそ20年前、熊地区のお母さん達が集まって、朝市や農産物の加工を始め、昭和63年「くんま水車の里」とともに「かあさんの店」がオープンしました。平成元年には、農林水産祭「むらづくり部門」で見事天皇杯に輝き、お母さん達の活動は全国の注目を集めることとなりました。現在「NPO法人夢未来くんま」として活動し、地域の活性化のために子供から大人まで楽しめるさまざまな体験学習を行っています。 |
![]() ![]() そば打ち体験 |
川の浅瀬を利用した鮎の伝統漁法“やな漁”
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>阿多川の夏の風物詩となっているのが、鮎の伝統漁法である“やな漁”。川の浅瀬を利用したこの“やな漁”は、川を横切るように約15mにわたって杭を打ち、竹を巻いてせき止めて、川下に向おうとする鮎を網で捕まえる漁法です。1m四方の「四つ手網」と呼ばれる網を使って、水鏡を見ながら鮎が入ってくるのを待ち、タイミング良く網を持ち上げて鮎をすくい取る清流ならではのものです。
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![]() 鮎の伝統漁法“やな漁” |
阿多古川の景観を守る人達
| 阿多古川上流にある大栗安(おおぐりやす)地区には、国の棚田百選に認定されている「大栗安の棚田」があります。この棚田は、地元住民達で結成された「大栗安棚田倶楽部」による保全活動により、その美しい景観が守られています。また地元では、棚田の役割や大切さを訴えるため、田植え・稲刈体験や、大栗安棚田ウォーキングなど小学生以上を対象とした体験活動を行っています。 | ![]() 国の棚田百選に認定されている「大栗安の棚田」 |
阿多古の自然の中での“バードカービング”
| 天竜区青谷に住む松山建理さんは、東京生まれで、幼少期に浜松へ移住し、 20数年前にバードカービングを始めました。バードカービングは、木を彫って彩色をし、鳥の形を表現するアート。アメリカでは、古くからカモ猟のおとりとして作られ、近年では日本においても工芸品や博物館の資料として活用されています。 松山さんは、青谷地内に自分自身が開いた「やませみ工房」で、このバードカービングの制作に取り組んでいます。阿多古地区の大自然の中で、色がきれいでかわいらしい鳥を中心に制作し、今まで作ってきた作品は、100種類以上、数千点にも及びます。松山さんは、「工作に訪れる小中学生が制作によって身近な鳥に興味を持ってくれる。興味を持つことで、鳥はもちろん、この大自然を大切にして欲しい。」とその想いを語っています。 |
![]() バードカービングに取り組む 松山建理さん |
浜松の産業の過去・現在を見る、知る、学ぶ
新たに「スズキ歴史館」がオープン
この4月には、織機生産から世界的な自動車メーカーへと発展を遂げたスズキ(株)の歴史や現在の生産の様子等を学べる「スズキ歴史館」もオープンし、市内の見学施設が一層充実しました。
新規オープン:スズキ歴史館
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2004年度以来、5年連続で国内での車名別年間販売台数№1の座にある「ワゴンR」を擁し、独自の海外展開で今や世界的な自動車メーカーとなっているスズキ(株)が、浜松市南区の本社屋近くに「スズキ歴史館」を開設し、4月13日(月)から一般公開しています。
同社は、1909年に鈴木式織機製作所として創業、その後、二輪、四輪などの輸送機器メーカーとして成長してきたもので、その“歴史”や、創業以来受け継いできた“ものづくり精神”を紹介する施設となっています。
【場所】浜松市南区増楽町1301
【開館時間】9:00から16:00
【休館日】不定休(5月9日・10日から、土・日も見学者受け入れを開始)
【入館料】無料
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既存施設
静岡大学の前身の浜松高等工業学校の助教授だった高柳健次郎氏が、1926年に、ここ浜松で世界初の電子式テレビの実験に成功しました。これを礎として、浜松地域の光産業は発展してきました。【場所】浜松市中区城北3-5-1
【開館時間】10:00から16:00【休館日】月曜日
【入館料】無料
【HP】http://www.nvrc.rie.shizuoka.ac.jp/takayanagi/index.html
日本で初めてうなぎが養殖されたのは浜名湖。そして今や浜松みやげの定番となっているのは「うなぎパイ」。ここでは、そのうなぎパイの生産工程が見学できるほか、スィーツも味わえるカフェや売店も併設されています。【場所】浜松市西区大久保町748-51
【開館時間】10:00から18:00 【休館日】不定休
【入館料】無料
【HP】http://www.shunkado.co.jp/factory/factory_top.htm
珍しい展示・見学・体験施設
浜松市は日本で初めてピアノが生産された町であり、今も日本の楽器生産のメッカ。当博物館は日本初の公立楽器博物館として開館し、世界の楽器1,200点を展示。「みる」だけでなく「きく」、「ふれる」ことができます。【場所】浜松市中区中央3-9-1
【開館時間】9:30から17:00 【休館日】第2、4水曜
【入館料】大人400円、高校生200円、小中生及び70歳以上無料
【HP】http://www.gakkihaku.jp/
以前はアクロバット飛行で有名なブルーインパルスが所属していた浜松基地。かつて使用していた航空機の展示のほか、飛行服の着用や、フライトシミュレーターによる航空疑似体験なども可能です。【場所】浜松市西区西山町無番地
【開館時間】9:00から16:00 【休館日】毎週月曜、最終火曜
【入館料】無料
【HP】http://www.mod.go.jp/asdf/airpark/
必見!浜松人が熱く燃える3日間 『浜松まつり』
170の大凧が舞う勇壮な凧揚げ合戦と絢爛豪華な御殿屋台の引き回し
毎年、ゴールデンウイークの5月3日・4・日5日の浜松市は、祭り一色に彩られます。昼は、中田島砂丘で勇壮な「凧揚げ合戦」、夜は、市街地で絢爛豪華な「御殿屋台引き回し」が繰り広げられます。
まつりへ参加する市内の町数も年々増加し、今年も過去最多を更新するなど、まだまだ発展を続けています。
■「凧揚げ合戦」
開幕となる5月3日は、初子の誕生を祝うとともにその健やかな成長を祈願して、その名前と家紋入りの「初凧」が揚げられます。続く4日、5日は、凧揚げまつりの一番の見どころとなる「糸切り合戦」。これは、参加する各町の凧糸を絡ませ、互いに擦り合って相手の糸を断ち切る戦い。太さ5mmの麻糸は、男たちの手で力強く繰られ、時には10本以上の糸が激しく切り合う。これを鼓舞するラッパや太鼓の音、摩擦で糸が焦げるにおい、立ち上る白煙など、会場の熱気・興奮は最高潮に達します。
【会場】中田島砂丘
【日時】5月3・4・5日 11:00から15:00
(5/5は11:30開始)
■「御殿屋台引き回し」
夜は、市中心部で、お囃子の笛と太鼓、三味線の音に合わせてゆっくりと御殿屋台が引き回されます。美しくライトアップされた屋台には、各町様々に趣向を凝らした彫刻が浮かび上がり、まつり絵巻を見ているかのような感覚で、見るものを魅了します。
【会場】市中心部ほか
【日時】5月3・4・5日 18:30から21:00
■浜松まつりの歴史
浜松まつりは、今から440余年前の永禄年間、この浜松を治めていた引馬城主の長男誕生を祝って、凧を揚げたことが始まりと言われています。
昭和に入ると豪華な御殿屋台も誕生、昭和25年から市民挙げてのまつりにとの願いを込め「浜松まつり」に改称しました。
<参考>
(1)凧揚げまつりへの参加町数の推移
| 開催年 | 参加町 |
| 昭和50年 | 68町 |
| 昭和60年 | 93町 |
| 平成元年 | 126町 |
| 平成10年 | 165町 |
| 平成15年 | 167町 |
| 平成21年 | 174町 |
(2)浜松まつりへの人出数の推移
| 開催年 | 人出数 |
| 平成10年 | 144万2千人 |
| 平成15年 | 145万2千人 |
| 平成20年 | 140万人 |
浜名湖アサリを十二分に楽しむなら“潮干狩り”
波が穏やかな浜名湖だから子ども連れでも安心!
浜名湖では、春から夏にかけて、親子で潮干狩りを楽しむことができます。遠浅の湖に膝までつかってアサリをとる楽しさは格別です。浜名湖産の天然アサリは甘みと旨みのある柔らかい身が殻いっぱいに詰まっています。自分の手で採ればその美味しさは2倍です!
浜名湖で潮干狩りを満喫(4月1日から8月31日)
| 浜名湖は水深が浅いため、潮干狩りに最適な干潟や瀬がいくつかあります。親子で潮干狩りを楽しむにはそれらの干潟や瀬に渡し舟で連れて行ってもらうのがベストです。夏季には同時に海水浴や磯遊びも楽しめます。浜名湖内の瀬渡し船については以下のとおりです。 | |
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期間/4月1日から8月31日 |
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ルールを守って楽しく潮干狩り
アサリは浜名湖の大切な資源です。浜名漁業協同組合では、資源保護のために以下のルールを設け、アサリの採捕を認めています。これからもずっと潮干狩りが楽しめるように、ルールはしっかり守りましょう。
・一人あたり1日2kgまで
・殻長2cm以下のアサリは採らない
・幅15cm超のクマデ・カクワ等は使わない
・獲る場所は、陸続きの水際線から5mまでの範囲



















