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『「浜松かつお祭り」春のキャンペーン開催
―浜松市内174の飲食店が、自慢のかつお料理を提供―

かつおの消費金額が全国2位の浜松市で、5月1日(土)から31日(月)まで、「浜松かつお祭り」春のキャンペーンを開催します。
期間中、市内174の飲食店が、「各店自慢のかつお料理」や「食材としてのかつお」を特別価格で提供します。


水揚げされたかつお
水揚げされたかつお

総務省の平成21年家計調査によると、浜松市は1世帯当たりのかつおの年間支出額が4,102円で、高知市に次いで全国2位となっています。
【参考】平成21年 総務省家計調査「かつお」支出金額(上位5市)

順位

都市名

支出金額(円)

20年順位

1

高知市

11,048

1

2

浜松市

4,102

3

3

福島市

3,694

2

4

水戸市

3,446

7

5

仙台市

3,432

4

かつおは、主に浜松市西区の舞阪漁港で水揚げされます。特に4月から6月にかけて水揚げされたかつおのうち、特に新鮮なかつおは、お餅のようなモチモチとした食感から、“もちがつお”と呼ばれています。この時期には「もちがつお、あります」といった貼紙が、市内の多くの魚屋や飲食店の店先に貼り出されます。 

店先に届いた“もちがつお”
店先に届いた“もちがつお”


※「もちがつお」
“もちがつお”は、特別なかつおではなく、水揚げ後4?5時間以内の死後硬直が始まる前の真がつおのことを言います。
かつおは高速回遊魚で水槽に入れた運搬が困難で、なおかつ“もちがつお”は日持ちがしないため、遠方へ出荷することが難しく、ほとんどが地元で消費されています。
浜松には、1遠州灘で釣り上げ→2舞阪漁港で水揚げ→3すぐお店へ運搬という流通システムがあるからこそ、“もちがつお”を味わうことができます。

 

※「舞阪漁港」
第3種漁港です。かつおだけではなく、しらすやとらふぐ、あさりなど遠州灘や浜名湖で獲れた豊かな海の恵みが水揚げされます。
毎年5月から8月の各月1回、その日に水揚げされたばかりの生しらすをはじめ、新鮮な海の幸が販売されています。
・住所 浜松市西区舞阪町舞阪2119-19
・TEL 053-592-2911

えんばい朝市の詳細はこちら http://enbai-asaichi.com/

■主催者連絡先
浜松かつお祭り実行委員会(浜松市保健所内)
浜松市中区浜松市中区鴨江二丁目11-2
TEL:053-457-6157


『日本のモザイカルチャー発祥の地・浜松』
―ポスト浜名湖立体花博 浜松駅前にモザイカルチャー設置―

浜松市は、平成21年9月19日から11月23日までの66日間、日本で初めてモザイカルチャー※の世界大会「浜名湖立体花博(浜松モザイカルチャー世界博2009)」を開催しました。

※モザイカルチャー
モザイカルチャーとは、フランスで生まれた花と緑による立体アートのことを言います。
鉄骨のフレームにネットを張り、その中に土をつめ、植物を植え込み創作する新しい園芸技術です。

25ヶ国・地域、97都市から91作品ものモザイカルチャー作品が出展された浜名湖立体花博は、目標を上回る86万人の来場者を達成するなど成功のうちに閉幕しました。

◆浜名湖立体花博関連ホームページ『浜松の元気』
閉幕情報
作品コンテスト結果
開幕速報

モザイカルチャーの様子1 モザイカルチャーの様子2

浜松市では、浜名湖立体花博の成果を一過性のものにしないため、「日本のモザイカルチャー発祥の地・浜松」として、今後もモザイカルチャーと言う新しい園芸技術・園芸文化を全国に発信していきます。
その第1弾として、4月25日(日)、浜松駅前(北口)に、浜松市のマスコットキャラクター「ウナギイヌ」をモチーフにしたモザイカルチャーを設置しました。 

除幕式
除幕式

今後1年間、「ウナギイヌ」のモザイカルチャーが、浜松にお越しの皆様をお迎えします。
また、浜名湖立体花博の会場となった「はままつフラワーパーク」にも、ゴールデンウィーク前には、リニューアルしたモザイカルチャーがお目見えします。

はままつフラワーパーク http://www.e-flowerpark.com/

《「ウナギイヌ」モザイカルチャー》
「ウナギイヌ」モザイカルチャー

【サイズ】
※ウナギイヌのみ
高さ4m 幅2m 
【使用植物】
 アルテルナンテラ(赤・黄)、ヒポエステス(白・赤・ピンク)、
多肉植物など、合計1万本以上の植物を使用。

 


「奥浜名湖『井の国』千年祭」開幕
―井伊氏の祖 生誕千年を記念し、悠久の歴史を振り返る多彩なイベントを開催―

古代から「井の国」と呼ばれた奥浜名湖地域を治めた井伊氏の祖中守共保(なかのもりともやす)公が誕生して、今年で千年になります。
これを契機に、千年にわたる悠久の歴史を振り返るととともに、「奥浜名湖『井の国』」をPRするため、地元の各種団体が秋ごろまで歴史講座やウォーキング、ミュージカルなど多彩な事業やイベントを展開していきます。

■井伊氏と奥浜名湖地域のつながり

現在の浜松市北区引佐町を中心とした奥浜名湖地域は、その昔、里山から清らかな水が浜名湖に注ぎこんだことから、「井の国」(=水の国)と呼ばれていました。その豊かな水を大切にお祀りしていたのが井伊氏であり、その祖が中守共保公です。
その後、井伊氏は、平安時代から戦国時代までの600年にわたりこの地域を治めました。その後、第24代の直政公が、当時浜松城主であった徳川家康公に活躍を認められ、彦根へ出世していきました。
井伊家の菩提寺である龍潭寺には、共保公から直政公までの墓地、井伊家ゆかりの貴重な品々が納められています。
また、龍潭寺前には、共保公出生の井戸として言い伝えられている「共保公出生の井戸」があります。
なお、幕末期に開国に導いた大老井伊直弼は第36代にあたります。

共保公出生の井戸写真
共保公出生の井戸写真

■主なイベント

【シリーズ・「井の国」歴史講座】〔全6回・要申込〕
原始・古代から連綿と受け継がれてきた奥浜名湖の歴史・文化を再発見する講座で、6回シリーズで開催します。
4/11(日)・4/25(日)・5/16(日)・5/30(日)・6/13(日)・6/27(日)

【「井の国」を巡る歴史ガイドウォーク】〔要予約〕
奥浜名湖の歴史、雰囲気を味わいながらのコースです。
5/2(日)、5/9(日) 定員20人 1000円(龍潭寺特別拝観料・抹茶体験料含む)

【井伊共保公生誕千年記念祭】
共保公の墓前祭・式典、記念植樹、午後には記念講演を開催します。
10/16(土)

◆問合先 奥浜名湖『井の国』千年祭実行委員会事務局
浜松市北区引佐町井伊谷1989(龍潭寺内)
TEL:053-925-4182 FAX:053-542-0901
URL:http://www.oku-hamanako.net

■龍潭寺

1300年前、行基菩薩により開創された奥浜名湖の古刹です。金沢文庫(国指定重要文化財)、龍潭寺屏風(県指定文化財)など多くの文化財を保存しています。特に、江戸初期の小堀遠州作の庭園は国指定名勝記念物として有名で、四季折々に楽しむことができます。
また、本堂(県指定文化財)の鶯張りの廊下と竜の彫刻は左甚五郎作です。鶯張りの廊下を歩けば、美しい音色が響き渡ります。

龍潭寺
龍潭寺

【場所】浜松市北区引佐町井伊谷1989
【TEL】053-542-0480
【開館時間】9:00から16:30
【休館日】8月15日 12月22日から12月27日
【入場料】大人400円 小人150円 障害者割引(半額)
【URL】
http://www.ryotanji.com/


浜松発!映画『書道・ガールズ青い青い空』
―4月18日クランクアップ、初夏完成(予定)―

浜松市では、「浜松・浜名湖地域振興映画製作プロジェクト」として、市民グループ、行政、経済界、書道界などが一体となって、「書道」を題材にした青春・教育映画を制作しています。
タイトルは、「書道・ガールズ青い青い空」。
テーマは、教育・道徳の精神。
地域が子供を育てるという教育に対する大切なメッセージを、「書道」という題材を通して、地域に、そして全国、世界に向けて発信します!!
書道・ガールズ」の撮影は、327日(土)から4月18日(日)まで、浜松市内の至るところで延べ2,000人の市民エキストラとともに行いました。
完成は、今年の初夏を予定しています。
※「・」は、ハート
 

※浜松・浜名湖地域振興映画製作「書道・ガールズ青い青い空」プロジェクト
 主催:書道ガールズ実行委員会
     
委員長:伊藤修二((財)浜松市文化振興財団理事長)
     構成団体:(財)浜松市文化振興財団 浜松市 浜松商工会議所
            
静岡文化芸術大学 (財)浜松観光コンベンションビューロー

            (社)浜松青年会議所 静岡県書道連盟
            浜名湖えんため・やらまいか実行委員会


【主な出演者】

主な出演者

相葉香凛
 草刈麻有
橋本わかな 田辺愛美 平沢いずみ
冨田佳輔 ミシェル
波岡一喜
鈴木砂羽
(浜松市出身/浜松市やらまいか大使)※出演者インタビュー
袴田吉彦
(浜松市出身/浜松市やらまいか大使)※出者者インタビュー

塩見三省
長門裕之
松坂慶子
監督・脚本 太田隆文


【あらすじ】

浜松で高校生生活を送る真子(17歳)は、親友みさとにせがまれて嫌々書道部に入部。
 顧問の風変りなヤンキー教師八代先生(30歳)は言う。
「書道は上手い下手とは違う!、何より自分の気持ちを表現することが大切!、個性的であることが大事だ!」
大嫌いだった書道に興味を感じた。
そんなとき知った「書」のデモンストレーション。
巨大な紙に、何人もが同時に大きな文字を音楽に合わせて書く。
新しい形の書道。
感動した真子たちは仲間を集める。
誰とも口を利いたことのない三美子、ダイエット中のトン子
オタクの卓也
八代先生の厳しい練習が始まる。
その過程で、子供達だけでなく、親達も忘れていた大切な事に気付いて行く。
そして、真子たちは1,000人の観客が待つステージに上がる


【ロケ地】

舞阪漁港付近/西区舞阪町
舞阪漁港付近/西区舞阪町

岐佐神社/西区舞阪町
岐佐神社/西区舞阪町
奥浜名湖/北区細江町
奥浜名湖/北区細江町
浜松城公演/中区
浜松城公園/中区

中田島砂丘/南区
中田島砂丘/南区
南区のある場所
南区のある場所
食堂/中区
食堂/中区

浜松学芸高校/中区
浜松学芸高校/中区
浜松学芸高校(校舎)/中区
浜松学芸高校(校舎)/中区
民家/浜北区
民家/浜北区

かんざんじ温泉旅館/西区
かんざんじ温泉旅館/西区
かんざんじ温泉
かんざんじ温泉
天竜川堤防/南区
天竜川堤防/南区

中心市街地「モール街」/中区
中心市街地「モール街」/中区
天竜二俣駅/天竜区
天竜二俣駅/天竜区
聖隷三方原病院/北区
聖隷三方原病院/北区
浜松市教育文化会館/中区
浜松市教育文化会館/中区
本興寺/湖西市
本興寺/湖西市


【個人・企業協賛募集】

浜松・浜名湖地域振興映画製作「書道・ガールズ青い青い空」プロジェクトにご協賛いただける個人や企業の皆さんを募集しています。

《企業協賛》
 
企業協賛ご案内書(PDF)
 
ご協賛申込書(word)

《個人協賛》
本プロジェクトにご賛同いただける個人の皆様を募集しています。
個人協賛は、一口1,000から募集しています。1010,000円以上ご協賛いただいた方は、エンドロールに任意で名前を掲載させていただきます。

詳しくはこちら↓

http://syodougirlssupport.hamazo.tv/

■「書道・ガールズ青い青い空」公式ホームページ http://www.shodogirls.jp/

映画「書道・ガールズ青い青い空」監督日記 
http://takafumiota08.blog.so-net.ne.jp/

 

 


浜名湖立体花博(浜松モザイカルチャー世界博2009) 閉幕
―目標来場者数80万人を突破し、大好評のうちに閉幕―

■目標来場者達成

9月19日(土)から、浜松市の“はままつフラワーパーク”で開催された「浜名湖立体花博(浜松モザイカルチャー世界博2009)」が、11月23日(月・祝)、大好評のうちに閉幕しました。
会期の約3分の1が雨に見舞われ、さらに108日(木)には台風の影響で休園を余儀なくされたものの、開幕から64日目の1121日(土)夕方には目標来場者の80万人を達成しました。
最終日には開催期間の66日間で2番目に多い3万2,579人が会場を訪れ、最終来場者数は861,325人となりました。

80万人達成
80万人達成!

■次期開催地はカナダ・モントリオール市

最終日の夜には閉幕式が行われ、そこで、複数の候補地の中から、次期開催地をカナダ・モントリオール市に決定したことを発表しました。
第5回モザイカルチャー世界博は、3年後の2012年に行われます。

「閉会式」
「閉会式」
大会旗が浜松市長から
モントリオール市副市長へ

 ■世界一のモザイカルチャー作品決定

浜名湖立体花博は、モザイカルチャーを通じた世界各国の文化等の発信を目的とするとともに、世界一のモザイカルチャー作品を決定するコンペティションでもあります。
会期中には、世界25カ国・地域から出展された91作品の中から世界一のモザイカルチャー作品を決定しました。
 

IMCInternational Mosaiculture Committee)コンテストの受賞作品

【最高栄誉賞】 モントリオール市『木を植えた男』 
 【3D栄誉賞】 北京市(中国)『燕京鹿鳴(えんきょうろくめい)』
          上海市(中国)『海宝(ハイバオ)』
  【2D栄誉賞】 湖西市『白須賀・汐見坂』
          (財)浜松公園緑地協会『松』
 【3D優秀賞】 金賞 森下建設?『世界の平和』
              高陽市(韓国)『サムル遊び』
                     銀賞 堺市『緑の風の自転車』
              釜山広域市(韓国)『女心』

『木を植えた男]』
カナダ・モントリオール市出展
『木を植えた男』

                     銅賞 掛川市『躍動と調和 掛川茶でまず一服を』
              岐阜市『信長公の愛した岐阜』
 【2D優秀賞】 金賞 新潟市『大凧合戦(伝統と文化)』
          銀賞 菊川市『お茶の菊川』
          銅賞 袋井市『奏(かなで)
              富山市『活(キトキト)都市とやま 人・まち・自然のシンフォニー
 

この他、テーマ賞、デザイン・全体構成賞、文化賞、革新賞、造形賞、審査員賞なども発表しました。

■日本初開催として全国から注目!

日本初開催の浜名湖立体花博には、全国の首長や政財界からも多くの方々がご来場しました。
11月17日(火)には、鳩山由紀夫首相夫人の幸さんが、浜名湖立体花博を見学に訪れました。当日は、あいにくの雨模様でしたが、幸夫人は、浜松市長とともに1時間ほど出展作品を観賞しました。

《鳩山幸首相夫人の感想》
会場全体が自然と融合し、また環境にも配慮されていて大変素晴らしかったです。多くのお客様とふれあいながら楽しく作品を見学することができました。

鳩山幸夫人
浜名湖立体花博を見学した鳩山幸夫人
中央は浜松市長

■ボランティアスタッフが大活躍

浜名湖立体花博では、公募で集められたボランティア約700人が運営のサポートにあたりました。
ボランティアの大半は浜松市を中心とした静岡県西部に在住し、うち7割が60代以上。定年退職をした男性や子育てを終えた主婦、就職活動中の若者などがボランティアスタッフとして参加しました。
ボランティアは会期前の5月から研修を受け、業務や接遇マナーを習得。
会期中は、展示作品の維持管理や来場者の案内などを行いました。

ボランティアスタッフ
最終日、来場者を見送るボランティア

ご当地メニュー「うなさんらいす」が人気

会場内のフードコーナー「フラワーパークレストラン花の散歩道」では、うなぎを挟んだライスバーガー「うなさんらいす」が“ご当地メニュー”として好評を集めました。
「うなさんらいす」は、タレを付けてあぶった香ばしいライスでうなぎのかば焼きをサンドしたもの。錦糸卵や赤ピーマン、ズッキーニなどの野菜とオリジナルのマヨネーズソースが合わせられています。
浜名湖の代表的な味をハンバーガー感覚のファストフードとして手軽に食べられるということで、人気を博しました。

うなさんらいす
うなさんらいす(600円)

■全国・世界へ!浜松からモザイカルチャー作品が巣立つ

浜名湖立体花博には、25カ国・地域、97都市・団体から91作品が出展されました。
そのうち、モントリオール市、北京市、上海市などの作品は、各出展都市など新たなところで展示されることになっています。
 “日本におけるモザイカルチャー発祥の地・浜松”から、全国・世界にモザイカルチャー作品が巣立っていきます。

 


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