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加茂泉さん・・・温暖な気候に恵まれた自然が美味しいネーブルを育てる!
松田和敏さん・・・無限の可能性を秘めた「浜名湖のり」の良さを全国に発信したい!
太田昌孝さん・・・美味しい天竜茶を全国の人に飲んでもらいたい!
古橋晴男
さん・・・花の魅力をもっと一般家庭に伝えたい!
 

温暖な気候に恵まれた自然が美味しいネーブルを育てる!

加茂泉さん

加茂 泉(かも いずみ)さん 昭和24年3月3日生 60歳
浜松市北区細江町気賀在住
農家 白柳ネーブル、温州みかん等を生産

加茂 泉さんは、細江町気賀で白柳ネーブルや温州みかん等を生産する農家の13代目。細江町では、毎年皇室に温州みかんや白柳ネーブルを献上しており、昨年に続き、今年も細江町で開催された品評会で最優秀賞を受賞した加茂泉さんが生産した白柳ネーブルが皇室に献上された。

白柳ネーブルは、地元細江町で生まれたネーブルの新品種で、大玉で甘味と香りが抜群のネーブル。皇室への献上は、現在の皇太子殿下が1967年(昭和42年)にJAとぴあのみかん選果場を視察し、1968年(昭和43年)に天皇御一家が細江町に静養のために滞在したことがきっかけとなり、現在まで続けられているものです。今回、細江町で開催された第41回温州みかん及び白柳ネーブルの品評会において最優秀賞(白柳ネーブルの部)を受賞し、皇室へ献上された白柳ネーブルの生産者である加茂泉さんに、白柳ネーブルの生産に対する想いや浜松の魅力などについて伺いました。

■白柳ネーブルを生産することになったきっかけは・・・

戦前ですが、この細江町に私の叔父にあたる加茂吾郎さんという方がいて、ワシントンネーブルを栽培していました。ある時に吾郎さんのネーブル園で、いわゆる“枝変わり”で、他とはちょっと形が違うネーブルの実がなったんです。その枝からできたネーブルは美味しくて、多くの実をつけたため、他の農家の方にその枝を分けておいたんです。その枝を受けた方の一人が白柳辰雄さんで、戦後白柳さんが、その枝変わりしたネーブルを一生懸命研究して、新しい品種として登録したのです。
それが「白柳ネーブル」という訳です。
私の家では、約50年前から白柳ネーブルを栽培していまして、自分自身も学校を卒業してから、農業一筋でこの仕事を42年間やっています。白柳ネーブルの栽培で難しいのは、やはり「なかなかきれいな物が作れない」ことですかね。細かい傷ができたり、病気になったり、普通のものを作るのが難しいと思います。それでも、昭和50年を過ぎたあたりから、「屋根かけ栽培」が始まって、雨よけをして生育するようになってからは、だいぶ良い物ができるようになりました。私の所では、他の所より若干早い、12中旬ぐらいに収穫しますが、ちょうど2月の今頃が実が熟していて食べ頃だと思います。ネーブルは早すぎると酸味が強いので、収穫後しばらくおいた方が熟して丁度良い味になります。今では、和歌山や広島など全国で「白柳ネーブル」が栽培されるようになりましたが、やはり浜松市はネーブルの生産量も一番高く、味も格別だと思います。

加茂泉さんのネーブル畑
加茂泉さんのネーブル畑

屋根かけ栽培
屋根かけ栽培

■多くの方に「美味しい!」と言われることが一番の励み

この細江町は、赤土で肥沃な場所であり、日照時間も長いため、ネーブルの栽培には最適な土壌だと思います。最近は、生産者も高齢になり、ハウスミカンの方が収益性が高いので後継者不足ということもあり、ネーブルの生産量自体は減ってきていますが、やはり品質は一番だと思います。
白柳ネーブルを生産していて楽しいというか、一番の励みになるのは、やはり品評会へ出展して、そこで好評価を受けて、自分自身が大切に育てたネーブルを多くの方に「美味しいね!」と言っていただけることですね。ここ細江町には美味しいネーブルを栽培している農家がたくさんありますが、昨年と今年の品評会で最優秀賞を受賞することができました。

大玉の白柳ネーブル
大玉の白柳ネーブル

品評会では、10玉のネーブルを用意するのですが、最優秀賞を受賞すると、その生産者がおよそ20kgのネーブル、数にして大体、57個か58個ぐらいを皇室献上用のネーブルとして用意する必要があります。皇室に献上するネーブルなので、きれいで形もよく、美味しいものをと思うのですが、この作業がなかなか大変ですね。
私の畑は約10a程度で、収穫量としては年間3トンから4トン、数としては1万4千個ぐらいの生産量です。他にもっと生産量が多い農家もあるので、ネーブルの生産自体は、それほど多くはないと思います。今、自分の畑には47本ほどのネーブルの木があって、樹齢が50年ぐらいなんですが、やはり、樹齢が25年ぐらいの木が一番勢いはあると思います。多くの実がなりますし、木そのものに元気があります。ただ、「50年ぐらいたった木の方が美味しい実をつけるね。」という方もいますので、人間と一緒で円熟期があるということですかね。

■浜松は良い意味で“田舎の街”。恵まれた自然環境は大切にしたい。

私は生まれも育ちも細江町ですが、浜松の人は、本当に“人懐っこい”ですね。人あたりが良くて、“来る人を拒まず”という気質がありますね。何でも受け入れる、前向きな人が多いと思います。気候的にも雪が降らないし、年中温暖ですよね。こうした土壌があって、農業も盛んに行われていると思います。それから、やはり三方原用水が整備されているということも大きいですよね。水は農業生産には欠かせませんから。また、浜松市は、中京圏の名古屋、大都市の東京、大阪の巨大消費地から近い場所にあるというのも恵まれた条件だと思います。やはり、野菜や果物は鮮度が大事ですし、交通網も整備され、巨大消費地が近くにあるという好条件が、農業を発展させる要因であったと思います。

私は、浜松という所は、良い意味で“田舎の街”だと思います。都市部はありますが、周辺は、海や川や山々に囲まれている、自然環境豊かな街だと思います。昔は農繁期というものがあり、その時期を終えると休む時期もあったのですが、今はその休みの時期に他にできるキウイやお茶などの栽培を行っていて、なかなか外へ出る機会がありません。でも、近くにはいっぱい良い所がある。舘山寺温泉があるし、大草山から見る夕暮れの風景などは最高ですよね。別に他の所へわざわざ出かけなくてもと思ってしまいます。他にも素晴らしい景色や自然がいっぱいあって、他の大きな都市には無い魅力がたくさんあると思います。こうした自然環境を大切に守っていってもらいたいと思います。


大草山から見る舘山寺温泉
大草山から見る舘山寺温泉

 

 

無限の可能性を秘めた「浜名湖のり」の良さを全国に発信したい!

松田和敏さん

松田和敏(まつだかずとし)さん 43歳
浜名湖のりブランド推進協議会代表幹事
マツダ食品株式会社代表取締役

「浜名湖のり」のポテンシャル(可能性)を追求し、全国にその素材の良さをPRしようと、今年(2009年)4月に発足された「浜名湖のりブランド推進協議会」の代表幹事である松田和敏氏に、協議会を発足したきっかけや「浜名湖のり」の特徴や魅力について語っていただきました。発足当時11社でスタートした「浜名湖のりブランド推進協議会」は、現在(11月末現在)、20社で組織され、「浜名湖のり」を活用した新しい商品開発などを行っています。

 

浜名湖のりブランド推進協議会では、浜名湖のりをPRする「ノリベーション」のロゴマークを作り、浜名湖のりが持つ、色、香り、舌触りの優れた特徴を活かし、世界に誇れる素材としてのブランド化を目指しています。ノリベーションとは、「浜名湖のり」をリノベーション(刷新)、イノベーション(革新)していくことを意味し、既存の流通品、既存メニューと共に新しい商品やメニューを提供することによって、浜名湖のりの魅力を発信し、ブランド化を図る活動を意味します。

ロゴマーク

■浜名湖のりブランド推進協議会を設立したきっかけは・・・

自分自身が浜名湖のりを原料とした佃煮屋を営んでいて、佃煮にすると時間をかけて熱処理をするため、どうしても色が黒くなってしまって、浜名湖のりの本来の香り、色などの良さやポテンシャルが減少してしまうんですね。
のりは、色素成分の違いで、緑藻類と紅藻類に分けられますが、浜名湖のりは緑藻類で、学術的には「ヒロハノヒトエグサ」という名称で呼ばれています。縦に積み重なった立体的な構造ではなくて、細胞が横に並んだ、幅広い構造になっているんですね。立体的でない分、薄くて単層だから、「ヒトエグサ」(一重草)という名称なんです。浜名湖の潮の満ち干きの中で、育てられた浜名湖のりは、滑らかな舌ざわりと色がよく、香りが高いのが特徴です。この優れた特徴のある浜名湖のりは、佃煮や味噌汁に使用されてはいるけれども、もっと浜名湖のりの本来のポテンシャルを活かす方法がないか、もっと他の食品として素材化できないかということで、平成19年の秋ぐらいに国の地域産業資源活用プログラム(補助事業)に応募し、平成20年6月に、その事業の認定を受けたのがきっかけとなりました。その後、浜名湖のりが持っている色、香り、舌触り等の優れた特徴を活かして、国内外に誇れる素材としてのブランド化を目指すため、今年(2009年)の4月に「浜名湖のりブランド推進協議会」を発足しました。 

浜名湖のりを使った食品の試食会の様子
浜名湖のりを使った食品の試食会の様子

■浜名湖のりが持っている無限の可能性を追求したい

浜名湖のりのパウダーは、浜名湖のりの特徴を最大限に活かすための乾燥、粉砕、保存方法などを研究した上で開発されたもので、いろいろな関係者にアドバイスを受けました。以前、首都圏でアンケート調査を行った時に、皆さん浜松市の位置はわからないけれども、浜名湖の位置はわかるんですね。そして、浜名湖でのりが獲れている事を知らない人が多いことに驚きました。浜名湖のりは、大きなポテンシャルがあるのに、認知度が低い。せっかく地元に良い物があるのに、活用されていない。この状況を打開するためには、「新しい市場を作っていく必要があるな。」と思いました。浜名湖のりのマーケットを我々が作っていき、可能性を発揮する土壌ができ、そこから良い物が提供されれば、市場として継続する可能性がある。そして、浜松には、「浜名湖のり」という魅力ある素材があるということを皆さんに理解していただくために、それを素材として、商品化し、世の中に良いものを作って、皆さんに提供していこうという気持ちで取り組んでいます。

■今後の「浜名湖のり」ブランドの展開は・・・

現在、浜名湖のりを使った和・洋菓子、はんぺん等さまざまな商品が開発され、商品化されています。また、浜名湖のりのパウダーを使った新しく、美味しいレシピも開発中です。来年の3月には、浜名湖のりを使った料理・菓子コンテストを開催する予定で、12月1日から来年の2月12日までを応募期間として、2月18日に書類審査を行い、3月7日に実演審査と結果発表を行います。浜松調理菓子専門学校や遠鉄ストア、浜名漁業協同組合、浜松大学などの関係者と連携し、「オール浜松」体制で開催し、浜名湖のりを活用した新しい商品発掘をしていく予定です。一般の方々のアイデアをレシピ化して、それを商品化して販売していくことで、新しい経済のモデルパターンになるのではないかと期待しています。また浜名湖のりがきっかけとなって、新しい食文化が誕生し、社会参加型の取組みが増えればとも思います。浜名湖は日本最古ののりの養殖場で、来年が190周年となります。浜名湖のりには歴史と文化があり、私自身この歴史と文化が根付いた場所から、関係者の皆さんと一緒に「浜名湖のり」の良さをもっともっと多くの方に認知してもらえるような活動を今後も続けていくつもりです。

浜名湖のりを使った商品
浜名湖のりを使った商品

◎関連リンク 浜名湖のりブランド推進協議会ホームページ⇒http://www.hamanako-nori.jp/


 

美味しい天竜茶を全国の人に飲んでもらいたい!

太田昌孝

太田昌孝(おおた まさたか)さん
カネタ太田園 代表
天竜区にある「平成の名水百選」に選定されている阿多古川上流の山間地で天竜茶を栽培、生産しているカネタ太田園(代表太田昌孝氏)。2008年7月に北海道洞爺湖サミットで各国首相に振舞われた高級煎茶は、ここカネタ太田園で生産されたお茶です。代表の太田昌孝さんは、「全国の人に美味しい天竜茶を飲んでもらいたい。」と茶畑の土づくりからこだわりをもった生産を行っています。今回は太田昌孝さんに、お茶の生産にかける熱い想いを語っていただきました。

天竜区で生産されるお茶は、天竜川上流地域の壮大な自然の中で栽培される山間部のお茶。山間部の茶畑は、水はけに程よい傾斜で霜害も少なく、寒暖の差が激しい為、そこで成育するお茶は、害虫や病気の被害も比較的少ないのが特徴です。カネタ太田園のお茶は、自然仕立て(ばら木)で栽培され、1年に1回だけ摘み取られ、年1回の茶摘が終われば刈り落とし、また来年のお茶摘みまでじっくりと力強い芽に成長させ、茶畑は背丈ほどの大きさになります。ここで生産されたお茶は、静岡県品評会で農林水産大臣賞を受賞するなど、高級煎茶としての高い評価を得ています。

■お茶との関わりは、祖父に連れられていった『お茶の手もみ工場』から

5歳か6歳の時に、祖父に上阿多古の阿寺という所にある茶の手もみ工場へ茶籠に乗せられていったのがお茶に接するきっかけかな。皆で、夜遅くまで手もみをやっていて、子供だった自分は、寒くて寂しくて早く家に帰りたかったことを覚えている。それから祖父が自信をもって品評会に出したお茶が1等をとれなかった時に、「俺の方が良かった。」ってくやしがっていてね。その事は今でもよく覚えていて、それが今の自分のお茶づくりの糧になっているような気がするな。お茶は、子供の教育とちょっと違って、大事にすれば大事にする程、美味しいお茶ができる。子供は大事にしすぎて、かわいがり過ぎても良い子が育つとは限らない。だから、お茶を作っていると、苦しいと思う事はあまりなくて、楽しい事ばかり。かわいがって、丹精込めて作ったお茶が、品評会で良い成績をとれた時は、格別だね。自分は「成せば成る」という言葉が好きなんです。自分のお茶にかける想いが、お茶に伝わり、品評会で好成績を残せた時は、自分のお茶づくりが「間違ってなかったな。」と心底思える瞬間ですね。

■お茶づくりに対する想い

自分は若い頃、長距離トラックの運転手をやっていて、全国各地をとび回っていたけど、東京の方にいっても、川根や森のお茶ののぼりがあっても、天竜茶ののぼりは一本もなかった。それからお茶づくりを始めて、「一本でも多く天竜茶ののぼりを上げたい。」という思いが強くなったね。手間を惜しまず、気持ちを込めて作れば、必ず美味しいお茶ができると信じて、一生懸命お茶づくりに取り組んできた。やっぱり、本当に美味しいお茶は、作り手がどれだけの想いがあるかということだと思う。人と同じ事をやっていても、それ以上のお茶は作れない。

今後のお茶づくりは

お茶づくりは、土づくりから始めて、本当に手間がかかる仕事だ。それだけにやりがいのあると思う。最近、自分の茶畑で生産されたお茶を使ったワイン風のボトル入り煎茶が首都圏などで売り出された。お茶は、ワイン作りと同じように、手間隙がかかるし、こういうものができても何も不思議ではない。ワインのように「お茶で乾杯」なんて当たり前になればいいと思う。それには、誰が飲んでも美味しいというお茶づくりを続けていかなければならないし、これからも日々勉強だと思うよ。

 

 

花の魅力をもっと一般家庭に伝えたい!

上嶋常夫

古橋晴夫(ふるはし はるお)さん
浜松市PCガーベラ 部会長
ガーベラの産出額日本一を誇る浜松市。
その中でも、「浜松PCガーベラ」は、ガーベラの年間出荷本数2,100万本、売上げ7.4億円を誇る日本一の生産者団体。平成元年に14名の生産者で旧称「浜松市庄内農協ガーベラ販売部会」として設立され、PCは、PackingCenterの略称。平成5年に世界初のガーベラキャップ掛けマシーンを開発し、出荷調整作業を一元化、高品質と安定生産を両立させた。

ガーベラは、南アフリカ生まれヨーロッパ育ちのキク科の植物で、日本では500種類以上の品種が流通している。直径10cmを境に大輪系とミニ系の2種類に大別され、ピンク、イエロー、オレンジ、レッド、ホワイトの基本カラーをはじめ、色の濃淡、2色のグラデーションなど、色の多彩さがガーベラの大きな魅力。
その魅力を浜松PCガーベラの古橋晴夫部会長に語っていただきました。

■「花らしい花」それがガーベラの魅力

ガーベラは、誰が見ても、子どもが見ても「花だなぁー」って感じる花らしい花だよね。子どもから大人まで親しみやすいところが大きな魅力じゃないかな。
花の色も青と黒以外は、すべての色があって、多くの種類があるのも魅力の一つだね。実際にガーベラを栽培し、成育して出荷するまでには、たくさんの苦労や難しい事があるけど、ガーベラを上手に管理すれば、1ヶ月以上きれいな花を咲かせているし、本当にきれいな花だと感じます。一輪挿しにする場合は、なるべく水を少なめにして、ひんぱんに水を替えて、大事に管理すれば長く楽しめますよ。

■子どもたちの笑顔が見たい!

浜松PCガーベラでは、近隣の小学生や幼稚園児を対象にしたガーベラ収穫体験を通して、幼い頃から花に親しんでもらう「花育」活動を行っていて、子どもたちが最初にガーベラの花を見た時は、「わぁーきれい」とか「すげぇー」とか、あまりの種類の多さと色とりどりの花にびっくりするよね。ガーベラの花は、たくさんの種類があるけど、どれ一つとして同じものがないんですよ。似たような色があっても、それぞれ色も違うし、表情が違う。
収穫体験をしている時の子どもたちの笑顔を見ているとこっちもうれしくなる。子どもたちには、こうした体験を通して花に親しんでもらって、元気に成長してもらいたいですね。

■花をもっと、もっと一般家庭に普及させたい!

1年を通してガーベラを栽培していくには、栽培コストをいかに下げるかが大事なことなんだけど、それ以上にこれからはガーベラに限らず、花をもっともっと身近なものとして、一般の家庭に普及させていくことが大切だと思っている。缶ビールなんかは、どこの家でも冷蔵庫を開ければ当たり前のように入っているでしょう?花は結婚式とかお祝いとか特別な場合に使用されているのがほとんどで、まだまだ一般家庭に普及しているとは思えない。花もどこの家庭にいっても当たり前に食卓に飾ってあるようになるまで、普及させないといけないと思っているんですよ。
花は、人の心を癒して、元気にしてくれる。花をもらっていやだと思う人はいないでしょ?だからどこの家庭も花で満たされているようにしたい。それが理想ですね。

 

 

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