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    <title>浜松市シティプロモーション情報WEBサイト</title>
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    <description>浜松の元気</description>
    <lastBuildDate>Fri, 10 Sep 2010 11:24:04 +0900</lastBuildDate>
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      <title>浜松市シティプロモーション情報WEBサイト</title>
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      <title>土用の丑の日は『浜名湖うなぎ』</title>
      <link>http://hamamatsu-genki.jp/modules/brand_tp/index.php?page=article&amp;storyid=15</link>
      <description>土用の丑の日は『浜名湖うなぎ』
―安心・安全な「浜名湖うなぎ」で暑い夏を乗り切ろう―
今年も７月26日に土用の丑の日を迎えます。栄養満点のうなぎで体力をつけて暑い夏を乗り切ろうと考えている方は、美味しいのはもちろん、安心で安全な浜名湖うなぎを、ぜひお召し上がりください！
■どうして浜松と言えば「うなぎ」なのか
明治20年代に服部倉治郎、中村源左衛門の2人により、日本初のうなぎ養殖事業が浜名湖で始まったと言われています。
浜松周辺で養殖が発展したのには、以下の4つの要因があげられます。（１）養殖に必要な水が三方原台地の豊富な地下水から供給されたこと、（２）うなぎの稚魚が浜名湖に遡上し手短に採捕できたこと、（３）後背地から飼料となる養蚕サナギの供給を十分受けることができたこと、（４）年間平均気温が15℃前後であること。
そして、浜松が東海道の中間点という物流にとって好立地であったことから、浜名湖うなぎは各地へ運ばれていくようになり、全国的に有名な特産品となりました。
■「うなぎのかば焼き」支出金額全国１位
平成21年の総務省家計調査「うなぎのかば焼き」支出金額（1世帯あたり）によると、浜松市は7,654円であり、2位以下を大きく引き離し断トツの全国1位となっています。

    
        
            
            順位
            
            
            都市名
            
            
            支出金額
            
        
        
            
            1
            
            
            浜松市
            
            
            7,654
            
        
        
            
            2
            
            
            京都市
            
            
            4,981
            
        
        
            
            3
            
            
            静岡市
            
            
            4,530
            
        
        
            
            4
            
            
            岐阜市
            
            
            4,437
            
        
        
            
            5
            
            
            奈良市
            
            
            4,387
            
        
    

〔参考〕平成21年内水面養殖業都道府県別魚種別収穫量（農林水産省調べ）

    
        
            
            都道府県名
            
            
            全国
            
            
            (1)愛知
            
            
            (2)鹿児島
            
            
            (3)宮崎
            
            
            (4)静岡
            
        
        
            
            収穫量（t）
            
            
            22,404
            
            
            7,371
            
            
            7,358
            
            
            3,725
            
            
            1,833
            
        
    

■うなぎの優れた栄養価
うなぎにはビタミンB1やビタミンA1が多く含まれており、食欲を増進させ夏バテを解消させる効果や視力を増進させる効果があります。ビタミンB1はうなぎの可食部100g当たり0.75mg含まれていて、いくつかの食べ物でその含有量を比較すると、鰻丼が1位、2位がカツ丼、3位が天丼、そして4位がステーキとなります。ビタミンA1は100ｇ当たり4,700IU（IU：国際単位）も含まれていて、その量は卵の10倍、チーズの5倍です。特に肉や肝臓に多くのビタミンAが含まれていて、うなぎのきも（肝臓）約10g、蒲焼き約40gで成人１日のビタミンA所要量を満たすことができます。
その他にもビタミンEやDHA（ドコサヘキサエン酸）、EPA（ヘコサペンタエン酸）なども含まれており、若返り、成人病予防、脳細胞活性化などの効果も期待できます。

■うなぎの食べ方
うなぎの蒲焼には、うなぎを背開きにし、それを2つに切って白焼きにした後、蒸してから再びタレをつけながら焼き上げる、淡白で柔らかな味わいの「関東風」と、うなぎを腹開きにし、直下で白焼きにしたものを蒸さずにタレを付けて一気に焼き上げる、パリッと香ばしい「関西風」の2つの焼き方があります（※）。
東海道筋では、新居の関所（湖西市新居町）あたりが、「関東風」と「関西風」の境目と言われており、浜松ではその両方を味わうことができます。
（※浜名湖養魚漁業協同組合では、「関西風」の商品は取り扱っておりません。）

■ちょっと変わったうなぎ料理
蒲焼によるうな重、うな丼だけでなく、市内のうなぎ料理店では、さまざまなうなぎ料理を販売しています。

    
        
            
            白焼き
            キャビアがのった贅沢な一品。キャビアの程よい塩味がお酒の肴にぴったり。
            「中川屋」
            053-421-0007
            
            
            鰻菜せいろ
            蒲焼を山菜と一緒にせいろ蒸しに。山菜のしゃきしゃきした食感であと味すっきり。
            「うな茂」
            053-437-3741
            
        
        
            
            みそうなぎ
            特殊な太いうなぎをみそに漬け込み焼き上げた、みその風味が香ばしい一品。
            「曳馬野」
            053-452-3544
            
            
            鰻しゅうまい
            うなぎの頭のすり身を混ぜ込み吸うまいに。上には刻んだ蒲焼が一切れ。
            「新角葵東支店」
            053-438-5120
            
        
        
            
            うなぎの焙り
            特性だし醤油に漬け、一夜干しし、皮を炭火でパリッと焙った一品。
            「かねりん鰻店」
            053-448-9335&amp;nbsp;
            
            
            う巻き細巻き
            うなぎを芯にして、ふんわり巻いた玉子焼き。玉子は有精卵を使用。
            「うな正」
            053-437-3451
            
        
        
            
            うなさんらいす
            うなぎをご飯でサンドしたライスバーガー。
            「松の家」
            053-487-0108&amp;nbsp;
            
            
            遠州ぼく飯膳
            うなぎとゴボウの炊き込み郷土料理。地元の野菜を使った具沢山の野菜味噌汁と一緒に。
            「レストピア山崎」
            053-487-0039&amp;nbsp;
            
        
    

〔「浜松うなぎ本」（浜松商工会議所発行）より抜粋〕

    
        
            
            Ｑ　「うなぎの刺身」はあるか？
            Ａ　うなぎの血液中にはイクチオトキシンと呼ばれる神経毒があるため、一般的には刺身で食べる習慣はありません。
            しかし、浜松市西区の『うな慎』（053-596-0303）では、うなぎの血をキレイに洗い落として調理するため、安全に「うなぎの刺身」を食べることができます。うなぎの刺身は、もみじおろしとポン酢でいただきます。噛めば噛むほど甘みが出てきて、ふぐ刺しよりも歯ごたえがあります。
            なお、この毒素は熱に弱いため、火に通すと毒性がなくなります。
            
            
            
            うなぎの刺身
            
        
    

&amp;nbsp;
■浜名湖養魚漁業協同組合の取り組み、飼育履歴
浜名湖養魚漁業協同組合（静岡県浜松市西区馬郡町2465）では、消費者の方に安心してうなぎを召し上がっていただくために、消費者がインターネットを通じて飼育履歴を確認できるトレーサビリティを2003年から実施し、全組合員共通書式の「養鰻日誌」を記帳しています。また、うなぎの蒲焼の包装についているロット番号を組合のホームページに入力することで、そのうなぎが誰にどのように育てられ、加工製造されたか調べることができます。
浜名湖養魚漁協のうなぎは100%地元産です。種苗は全て天竜川河口や浜名湖内で採補されたもので養殖しています。また、全国的にうなぎ養殖は単年飼育（1年以内）の出荷が多くなりつつありますが、浜名湖養魚漁協では、周年飼育（1年以上）を基本としており、うなぎに負担をかけず、大切に育てています。そのほか、各段階で最善の注意を払って安心・安全で美味しい浜名湖うなぎを出荷しています。（漁協HP：http://www.maruhama.or.jp/）



    
        
            
            【生産者】
            &amp;nbsp;シラスウナギ（鰻の稚魚）から 成鰻（出荷できるまでに大きくなった大人の鰻）まで、大切に育て記録をつけています。
            【検査】
            水産用医薬品の残留検査を行います。 検査に合格した鰻だけが出荷されます。不合格の鰻は出荷されません。
            【加工】
            高度衛生管理に対応した浜名湖養魚漁協の加工場で、白焼・蒲焼などにさらにおいしく加工されます。
            【消費者へ】
            加工品にはトレーサビリティが確立されており、漁協のＨＰよりロット番号にて生産履歴を追うことができます。
            
            ★浜名湖うなぎは安心・安全・正直がモットーです。
            
        
    

■リンク
浜松うなぎ料理専門店振興会　http://www.ens.ne.jp/~unasen/</description>
      <pubDate>Fri, 02 Jul 2010 09:12:41 +0900</pubDate>
      <guid>http://hamamatsu-genki.jp/modules/brand_tp/index.php?page=article&amp;storyid=15</guid>
      <category>浜松トピックス</category>
          </item>
        <item>
      <title>夏の高級果実、ハウスミカン</title>
      <link>http://hamamatsu-genki.jp/modules/brand_tp/index.php?page=article&amp;storyid=14</link>
      <description>夏の高級果実、ハウスミカン
―選果・出荷作業始まる―
6月21日（月）、JAとぴあ浜松の選果場で、夏の高級果実として人気のある「とぴあハウスミカン」の平成22年産の選果・出荷作業が始まりました。
今年のハウスミカンは、春先の天候不順にもかかわらず、糖度、酸度バランスの取れたミカンに仕上がっています。
「とぴあハウスミカン」は、浜松市内を始め、沼津や名古屋、岐阜など、近隣の都市へ出荷されます。
なお、7月1日（木）からは、ミカン選果場にJ併設された直売所（浜松市北区細江町三和65-2）にて、ハウスミカンの販売を開始します。
また、JAみっかびにおいても、６月２８日（月）から、ハウスミカンの選果・出荷が始まりました。

最高品質である特選ミカン
《夏でも食べられるハウスミカン》
ミカンと言えばもともと寒い時期の食べ物ですが、ハウスミカンが作られるようになり、ほぼ１年を通してミカンが食べられるようになりました。　
ハウスミカンは、冬にハウス内を暖め、ハウス内を春の気候にさせ花を咲かせ、実を作らせます。
ハウスミカンは、水の量を自由にコントロールできるため、甘くて美味しいミカンが作れます。また、ハウス内には強い風や害虫が入ってくることが少ないため、きれいなミカンが出来上がります。
&amp;nbsp;

    
        
            【１】
            人海戦術で、傷みのあるミカンを取り除いていきます。
            
        
        
            【２】
            ミカン選果機に通すと、光センサーが糖度・酸度・色・形などを瞬時に判別し、「特選」「秀」「優」「良」の４つのクラスに振り分けます。
            「特選」に選ばれるのは、糖度が12.5以上、酸度が0.5以上1.10以下のミカンで、出荷されたミカンのうち、10％程度の量しかありません。
            
        
        
            【３】
            熟練の作業員の目により、再度、傷や色などの外観をチェックします。
            
        
        
            【４】
            ベルトコンベアで運ばれたミカンは機械で箱詰めされ、市場に出荷されていきます。
            
        
    

■リンク
　JAとぴあ浜松 http://www.ja-shizuoka.or.jp/topia/
　JAみっかび　http://www.ja-shizuoka.or.jp/mikkabi/</description>
      <pubDate>Thu, 24 Jun 2010 19:29:20 +0900</pubDate>
      <guid>http://hamamatsu-genki.jp/modules/brand_tp/index.php?page=article&amp;storyid=14</guid>
      <category>浜松トピックス</category>
          </item>
        <item>
      <title>浜松一のお茶が決定</title>
      <link>http://hamamatsu-genki.jp/modules/brand_tp/index.php?page=article&amp;storyid=13</link>
      <description>浜松一のお茶が決定 
―第3回浜松市茶品評会　開催―
6月4日（金）、第3回浜松市茶品評会が開催され、今年生産された荒茶の中から、浜松一のお茶が決定しました。
この品評会は、浜松市内で生産されるお茶の特性を明らかにして、生産技術の改善と品質の向上を目指すとともに、宣伝強化や販路拡充により産地化を推進することを目的としています。
審査は「普通煎茶の部」と「深蒸し煎茶の部」の２部門で行われ、「普通煎茶の部」57点と「深蒸し煎茶の部」26点が出品されました。
県西部農林事務所の職員など8名による審査の結果、両部門とも芦窪製茶協同組合（天竜区）の太田勝則さんが最高賞である一等一席に輝きました。

最高賞を受賞した太田勝則さんの茶葉
細かくよれていて、葉に艶があります
■「普通煎茶」と「深蒸し煎茶」の違い
煎茶は摘んできた葉を蒸気で蒸して製造しますが、その蒸し時間の違いが、「普通煎茶」と「深蒸し煎茶」の違いとなります。
「普通煎茶」の作り方が発明されたのは1700年代のことです。それに対し、「深蒸し煎茶」は昭和30年代に発明された、まだ歴史の浅い製造法で、「普通煎茶」に比べ「蒸しが深い、蒸し時間が長い」という意味で「深蒸し煎茶」と呼ばれています。

    
        
            &amp;nbsp;
            
            「普通煎茶」
            
            
            「深蒸し煎茶」
            
        
        
            
            蒸し時間
            
            
            25から40秒程度
            
            
            60から120秒程度
            
        
        
            
            特徴
            
            
            香り高い、黄金色
            キリッとした渋みとほのかな甘み
            
            
            きれいな緑色
            甘みとコク、渋みが少ない
            
        
    

■審査項目
外観　形状と色沢をほかの茶と比べながら相対評価で審査します。

    
        
            
            【評価基準】
            形状
            ・よく伸びているもの
            ・芽ぞろいが良いもの
            ・重量感のあるもの
            色沢
            ・鮮やかな濃緑色のもの
            ・色調がそろい光沢のあるもの
            
            
            ほかの茶と見比べて審査します
        
    


香気　茶碗に3gの葉を入れ、熱湯を注いで審査します。一般的には少し冷ました湯を入れますが、審査では欠点を見つけやすくするため、熱湯を入れます。


    
        
            
            【評価基準】
            ・爽快な若芽の香りがあるもの
            ・新鮮な香りのあるもの
            （深蒸し煎茶）
            ・深みのある香りのあるもの
            ・鮮やかな濃緑色のもの
            
            
            開いた葉の香りをかいで審査します
        
    


水色　茶碗に3gの葉を入れ熱湯を注ぎ、普通煎茶で5分、深蒸し煎茶で4分待った後、葉を取り除いてから審査します。


    
        
            
            【評価基準】
            ・黄緑色で明るく澄んでいるもの
            ・濃度感のあるもの
            
            
            評価の高い葉は、色が透き通っています
        
    


渋み　水色と同様に、茶碗に３ｇの葉を入れ熱湯を注ぎ、普通煎茶で５分、深蒸し煎茶で４分待った後、葉を取り除いてから審査します。

    
        
            
            【評価基準】
            ・甘み、渋味、苦味、うま味が適当な濃さで調和したもの
            ・舌にまろやかに当たり、のど越しが良いもの
            ・口の中に清涼感を与えるもの
            
            
            茶を口に含み、舌全体で味わって審査します
        
    

■データ
浜松市の茶栽培面積（H21）950ha　　　静岡県内シェア 4.9％
浜松市の茶生産量（H21）&amp;nbsp;860t　　 　静岡県内シェア 2.4％
浜松市の茶産出額（H19）&amp;nbsp;17億円&amp;nbsp;　静岡県内シェア 2.9％</description>
      <pubDate>Tue, 15 Jun 2010 08:20:45 +0900</pubDate>
      <guid>http://hamamatsu-genki.jp/modules/brand_tp/index.php?page=article&amp;storyid=13</guid>
      <category>浜松トピックス</category>
          </item>
        <item>
      <title>森林組合の連携による全国初のFSC森林認証</title>
      <link>http://hamamatsu-genki.jp/modules/brand_tp/index.php?page=article&amp;storyid=12</link>
      <description>『森林組合の連携による全国初のFSC森林認証』
―浜松市の森林が世界的森林認証「FSC森林認証」を取得―
平成22年3月3日（水）、浜松市天竜区及び北区引佐地域にある約18,400haの森林が、世界的な森林認証である「ＦＳＣ森林認証」を取得しました。（認証番号：SA-FM/COC-002428）
これは、天竜林材業振興協議会が取得したもので、森林組合が連携して「ＦＳＣ森林認証」を取得した例は、全国初となります。
また、現在建設中の天竜区役所庁舎にＦＳＣ森林認証の木材加工製品が使用されます。平成２３年度に庁舎が完成すれば、ＦＳＣ森林認証を受けた公共施設の建設プロジェクトとしては全国初となる予定です。
天竜林材業振興協議会では、平成25年までに取得面積を約45,000haまで増やす予定です。

    
        
            
            FSC森林認証取得を浜松市長に報告
            
            FSC森林認証書
        
    

■FSC森林認証書とは

    
        
            
            FSC(※)森林認証は、1993年に開始された世界的な森林認証制度です。「森林が適切に管理されているか」を国際的に統一された基準に沿って審査し、認証します。
            認証を受けた森林から生産された木材、木材製品へ認証ラベルをはり付けることにより、消費者が信頼し、購買力が高まり、持続可能な森林経営が図られます。また、森林認証を取得したことにより、森林整備が促進され、地域材の安定供給と普及、産地化・ブランド化が図られるなどのメリットがあります。
            ※FSC（Forest Stewardship Council/森林管理協議会）
            
            
        
    

■天竜美林の歴史
浜松市北部（北遠地域）で、商品として木材が出荷されはじめたのは、江戸時代初期と言われています。天竜川の水運による「樽木流し」により木材を河口に流下させ、江戸・駿府・京都へ海上輸送されていました。
江戸時代中期には、屋根をふく薄い板、柿（こけら）板が生産され、江戸での旺盛な木材需要に支えられ、この地域の木材は江戸市場を独占し高い評価を得ました。
明治時代中期には、金原明善（きんぱらめいぜん）翁が天竜川の氾濫を収めるために天竜川沿いに植林事業を行い、今日の天竜林業の礎となりました。
その後、多くの造林事業により、良質な杉・ひのきを生産する産地として、奈良県吉野林業、三重県尾鷲林業と並んで日本三大人工美林となりました。
&amp;nbsp;
※金原明善翁
天保３年（1832年）に遠江国長上郡安間村（現浜松市東区安間町）に生まれました。幼いころから天竜川の洪水の恐ろしさを知っていたため、資産をなげうって天竜川の改修を計画しました。
明治４年（1871年）、天竜川の乱流を調整するため、改修堤防の位置決定を行いました。これが、堤防改良の始まりだと言われています。
明治19年（1886年）、洪水を防ぐ対策として、天竜川沿いに植林事業を行いました。これが、後に天竜美林と呼ばれる山となり、林業発展のきっかけとなりました。
その後、大正12年（1923年）に亡くなるまで全国を回り、自らの経験を広めていきました。

＜明善記念館＞
金原明善翁に関する遺品や貴重な資料が、陳列保存されています。
・住所　　　浜松市東区安間町35
・TEL　　　 053-421-0550
・開館時間&amp;nbsp;9時から16時
・休館日　　月曜日（月曜日が祝日の場合は翌日）、祝日
・料金　　　無料</description>
      <pubDate>Mon, 17 May 2010 14:22:40 +0900</pubDate>
      <guid>http://hamamatsu-genki.jp/modules/brand_tp/index.php?page=article&amp;storyid=12</guid>
      <category>浜松トピックス</category>
          </item>
        <item>
      <title>遠州山のお茶「天竜茶・春野茶」</title>
      <link>http://hamamatsu-genki.jp/modules/brand_tp/index.php?page=article&amp;storyid=11</link>
      <description>遠州山のお茶「天竜茶・春野茶」
―ほど良い渋味と濃厚な香り、山間地で生産される高級品質の緑茶―
浜松市では、北遠（天竜区）の山間地で遠州山のお茶を生産しています。
山間地特有の温暖差のある気候、森林と清流、そして肥沃な土壌といった環境で生産される緑茶は、透明感のある薄い黄緑色のお茶ながら味わいが濃厚で、最後の一滴まで美味しく飲み干すことができます。
■天竜茶・春野茶の特徴

    
        
            
            （1）産地の特徴
            静岡県はお茶の優良産地。
            その中でも浜松市天竜区で生産される&amp;ldquo;天竜茶&amp;rdquo;・&amp;ldquo;春野茶&amp;rdquo;は、澄んだ空気に満たされた清らかな水が流れる天竜川支流の山間部の茶畑で生産されています。
            標高100mから700mにある山間部の茶畑は、朝夕は霧が立ち込め、水はけに程よい傾斜地で霜害も少なく、寒暖の差が激しい為、その中で成育するお茶は害虫や病気の被害も比較的少ないのが特徴です。
            
            
        
    

（2）味わいの特徴
&amp;ldquo;天竜茶&amp;rdquo;・&amp;ldquo;春野茶&amp;rdquo;は、透明感のある薄い黄緑色のお茶ながら味わいが濃厚で、最後の一滴まで美味しく飲み干すことができます。

【天竜茶の香りと味の特徴】
・爽快ですがすがしい香り
・うまみと渋みが調和し、飲んだ後味にうまみが持続する。
【春野茶の香りと味の特徴】
・やさしく、さわやかな香り。
・温和でうまみとほどよい渋みがある。

（3）天竜茶・春野茶の旬
高冷な山間地で栽培されているため、新茶（一番茶）の収穫は、主に5月初旬から下旬
※静岡県の掛川や菊川等の日当たりが良く、平野部で栽培される茶畑は、収穫時期が4月下旬から5月上旬となります。
■天竜茶・春野茶の生産量
&amp;nbsp;　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　（単位：t）

    
        
            &amp;nbsp;
            
            H16
            
            
            H17
            
            
            H18
            
            
            H19
            
            
            H20
            
        
        
            
            国内
            
            
            100,700
            
            
            100,000
            
            
            91,800
            
            
            94,100
            
            
            95,500
            
        
        
            
            県内
            
            
            44,200
            
            
            44,100
            
            
            40,000
            
            
            40,100
            
            
            39,900
            
        
        
            
            浜松
            
            
            430
            
            
            460
            
            
            410
            
            
            400
            
            
            400
            
        
    

※浜松の数値は、JA遠州中央農協天竜営農センター調べによるもの。
・茶農家数
　浜松市天竜区全体茶農家：約1,900戸
■高級品質茶の証し
（1）2008年北海道洞爺湖サミットで各国首相に振舞われた&amp;ldquo;天竜茶&amp;rdquo;

    
        
            
            天竜川支流である阿多古川上流の山間部で天竜茶を生産しているカネタ太田園（代表太田昌孝氏）の煎茶が、昨年7月に北海道洞爺湖サミットで各国首相に振舞われました。
            カネタ太田園の茶畑で丁寧に手摘みされたお茶は、長さを揃え、荒茶工場において通常の2倍の時間と手間隙をかけて製造され、外見はまるで針のような煎茶となります。
            また、当園の茶畑は自然仕立て（ばら木）で栽培され、1年に1回だけ摘み取られ、年1回の茶摘みが終われば刈り落とし、次の年の茶摘みまでじっくりと力強い芽に成長させるため、茶畑は背丈ほどの高さとなるのが特徴です。
            
            
        
    


【天竜茶・カネタ太田園の受賞歴】※代表的なもの
　第47回静岡県茶品評会　　普通煎茶の部　農林水産大臣賞（H20）
　第47回静岡県茶品評会　　普通煎茶の部　優秀産地賞(H20)
　第42回静岡県茶品評会　　普通煎茶の部　農林水産大臣賞(H14)
　第42回静岡県茶品評会　　普通煎茶の部　優秀産地賞(H14)
　第38回静岡県茶品評会　　普通煎茶の部　農林水産大臣賞(H10) 

【高級煎茶に付加価値をつけた商品を発売】 

    
        
            
            昨年、神奈川県川崎市にあるロイヤルブルーティージャパン?(吉本桂子社長)が、カネタ太田園で栽培された高級煎茶をワイングラスで飲んでもらおうと最高級天竜茶葉を使用した究極のボトル入り緑茶「ロイヤルブルーティー（2万1000円）」を製造販売しました。
            ロイヤルブルーティーは、ノンアルコール飲料としては、前代見聞の高価格にもかかわらず、首都圏等のホテルや料亭などを中心に販売され、昨年12月には、全量5?しかない真の最高級品「普通煎茶2008年農林水産大臣賞茶」を使った「スーパープレミアム（18万6000円）」が、40本限定で販売されました。
            さらに、今年12月に1本21万円の「マーサスーパープレミアム」ボトル（750ml）を36本限定で販売する予定です。ボトルを収める桐箱には、NHK大河ドラマ「天地人」の題字を手掛けた書道家武田双雲氏が「雅」の文字を書いています。
            
            
        
    


（2）「第1回世界緑茶コンテスト」最高金賞を受賞した&amp;ldquo;春野茶&amp;rdquo;&amp;nbsp;

    
        
            
            2007年9月に静岡茶市場で世界の緑茶を一堂に集めた「第1回世界緑茶コンテスト」が開催されました。
            このコンテストには、日本・中国・韓国・台湾など7カ国から全219点が出品され、最高金賞に20点のお茶が選出されました。その内2点が春野町にある「栗崎園」と「はるの逸究園」で生産されたお茶です。
            天竜区春野町は、標高500から600mで降水量が多く、朝霧と昼夜の寒暖差のある地域。この地域で栽培される極上煎茶は、濃厚な旨味としっかりとした渋味と清々しい香りが特徴です。
            
            
        
    


【春野茶・栗崎園の受賞歴】
天竜茶や春野茶は、全国や静岡県で開催される各種品評会で「農林水産大臣賞」等を数多く受賞するなど、品質の良い高級煎茶として高い評価を得ています。

（3）静岡県品評会等での受賞歴
天竜茶や春野茶は、全国や静岡県で開催される各種品評会で「農林水産大臣賞」等を数多く受賞するなど、品質の良い高級煎茶として高い評価を得ています。
《受賞歴》
　・天竜茶
　【農林水産大臣賞】
　　平成10年度　静岡県茶品評会　普通煎茶の部　丸芝製茶協同組合
　　平成15年度　全国茶品評会　　普通煎茶30キロの部　丸山共同製茶組合
　
・春野茶
　【農林水産大臣賞】
　　平成14年度　静岡県茶品評会　普通煎茶の部　はるの逸究園
　　平成15年度　全国茶品評会　　普通煎茶30キロの部　杉地域茶生産組合

また、静岡県内の良質な茶を競う静岡県茶品評会では、過去10回で5回の優秀産地賞を受賞しており、優良な煎茶の生産地としても高い評価を得ています。
《受賞歴》
　・天竜茶
　　【優秀産地賞】
　　　平成 9年度　&amp;nbsp;静岡県茶品評会　普通煎茶の部
　　　平成10年度　静岡県茶品評会　普通煎茶の部
　　　平成13年度　静岡県茶品評会　普通煎茶の部
　　　平成17年度　静岡県茶品評会　普通煎茶の部
　　　平成19年度　 静岡県茶品評会　普通煎茶の部
　　　平成20年度　静岡県茶品評会　普通煎茶の部
　　　平成21年度　静岡県茶品評会　普通煎茶の部
　　　※平成15・18年は静岡県で全国茶品評会開催のため、静岡県茶品評会は未開催

　・春野茶
　　【優秀産地賞】
　　　平成14年度　静岡県茶品評会　普通煎茶の部
■遠州・山のお茶ツーリズム（2、5、8、9、10月頃）

    
        
            
            浜松市天竜区と北区の茶生産者、販売者、農協、行政関係者によって設立された『遠州・山のお茶会議』は、一般の方々を茶の生産地に招いて、茶摘み体験などを通して地元産のお茶と地域の産業文化に親しんでもらおうと、&amp;ldquo;遠州・山のお茶ツーリズム&amp;rdquo;を年5回ほど開催しています。
            ここでは、お茶の手摘み体験のほか、お茶の入れ方や茶そば打ち体験も行われています。
            
            
        
    

■天竜茶・春野茶のお問合せ先
　JA遠州中央天竜営農センター　TEL053-925-4182　 FAX053-925-6330
　URL　http://www.ja-shizuoka.or.jp/enchu/</description>
      <pubDate>Fri, 18 Dec 2009 11:37:08 +0900</pubDate>
      <guid>http://hamamatsu-genki.jp/modules/brand_tp/index.php?page=article&amp;storyid=11</guid>
      <category>浜松トピックス</category>
          </item>
        <item>
      <title>浜名湖ノリ</title>
      <link>http://hamamatsu-genki.jp/modules/brand_tp/index.php?page=article&amp;storyid=10</link>
      <description>浜名湖ノリ
―鮮やかな緑色で、香り豊かな浜名湖の恵み―
浜名湖の湖南部には、浜名湖ノリの養殖場が広がっています。浜名湖ノリは鮮やかな緑色と特有の強い磯の香りが特徴です。
浜名湖といえばウナギの養殖が有名ですが、浜名湖ノリの養殖はウナギの養殖よりも古く、約190年も続いています。伝統的な浜名湖ノリの良さを全国に発信するため、最近は浜名湖ノリをブランド化するための取組が盛んに行われています。
■浜名湖ノリの歴史
浜名湖のノリ養殖の歴史は古く、文政3年（1820年）、信州の商人森田彦之丞が当宿角屋甚三郎方に投宿のおり、浜名湖ではノリが養殖されていないことを知り、武州（神奈川県）大森で当時盛んに行われていた、浅海に粗朶（※）をさして養殖する方法と製造の仕方を甚三郎へ伝授したことにより始まります。
甚三郎からノリの養殖方法を聞いた漁師が早速試みたところ、非常に成績が良かったため、それ以来宿中競ってノリの養殖を行い、ノリの製造を始めるようになりました。

※粗朶（そだ）:切り取った木の枝で、たきぎなどに使うもの
■ノリ養殖
浜名湖のノリの養殖場は浜名湖の湖南部に広がっています。
10月上旬、漁場にノリの養殖網を張ります。潮どおりの良い場所で育てると色の良いノリになり、11月から翌年4月にかけて採取します。
ノリを採取する際には、成長して長く伸びたノリを回転する刃で切りとり、ポンプで船上のかごに吸い上げます。その後、作業場で乾燥工程に入ります。
現在、浜名漁業協同組合に所属するノリ養殖業者は66経営体になります。

    
        
            
            
            浜名湖ノリ養殖の様子
            
            
            
            採取の様子
            （静岡県漁業協同組合連合会HPより引用）
            
            
            採取された浜名湖ノリ
        
    


&amp;nbsp;《舞阪漁港ノリ水揚量》 　　出典：浜名漁業協同組合

    
        
            &amp;nbsp;
            
            H16
            
            
            H17
            
            
            H18
            
            
            H19
            
            
            H20
            
        
        
            
            水揚量（t）
            
            
            599.0
            
            
            790.7
            
            
            743.8
            
            
            951.6
            
            
            979.8
            
        
        
            
            水揚金額（千円）
            
            
            185,714
            
            
            194,562
            
            
            205,228
            
            
            274,281
            
            
            261,254
            
        
    


■浜名湖ノリの特徴&amp;nbsp;
浜名湖の自然が育んだ浜名湖ノリは、緑藻類のヒトエグサ属に分類され、特有の強い磯の香りと鮮やかな緑色が特徴です。
■浜名湖ノリの食べ方
浜名湖ノリは、板ノリの他にも佃煮、バラ干しなどとして、浜松市内の海産物店にて販売しています。中でも、浜名湖独特の製法により浜名湖ノリと黒ノリとをブレンドした「混ぜノリ」は、風味と香りの良さで知られています。
板ノリなどは軽くあぶって食べますが、生ノリが入手しやすい浜名湖周辺の地域では、生ノリのまま味噌汁に浮かべたり三杯酢で食べたりします。
また、漁業者の多い舞阪町では、お好み焼きの具に生ノリとシラスを使います。ふっくらもちもちの食感と口いっぱいに広がる浜名湖ノリとシラスの風味が特徴的です。

    
        
            
            
            青のりバラ干し
            （画像提供丸吉堀江商店）
            
            
            
            乾板混ぜノリ
            （画像提供丸吉堀江商店）
            
            
            
            浜名湖ノリを使ったお好み焼き
            「舞阪焼き」
            
        
    


■浜名湖ノリのブランド化の取組み

    
        
            
            2009年4月、「浜名湖のりブランド推進協議会」が発足しました。11月末現在20社が参画し、浜名湖ノリが持つ、色、香り、舌触りの優れた特徴を活かし、世界に誇れる素材としてのブランド化を目指して活動しています。
            そのひとつの成果として、協議会では浜名湖ノリの特徴を最大限に生かすことができる&amp;ldquo;浜名湖のりパウダー&amp;rdquo;の開発に成功しました。パウダーをいろいろな食材に混ぜたり、練りこむことで、例えば、ラスクやこんにゃく、豆腐、餃子、パスタ、和菓子などの新商品が次々と生まれています。今年度中には、&amp;ldquo;浜名湖のりペースト&amp;rdquo;も開発予定です。
            浜名湖ノリをPRするためのブランドロゴマーク「ノリベーション」は、「浜名湖ノリ」、「リノベーション（刷新）」、「イノベーション（革新）」という3つの言葉を組み合わせた造語で、既存の流通品、既存メニューと共に、これらの新しい商品やメニューを提供することによって浜名湖ノリの魅力を発信し、ブランド化をはかる活動を意味しています。
            
            
            
            ブランドロゴマーク「ノリベーション」
            
        
    

&amp;nbsp;
&amp;nbsp;

    
        
            
            &amp;lt;浜名湖のりブランド推進協議会商品&amp;gt;
            ・「浜名湖のり佃煮」（マツダ食品（株））
            ・「舞阪しらすのり佃煮（浜名湖のり使用）」（マツダ食品（株））
            ・「浜名湖のり入り油揚」（（株）丸守）
            ・「浜名湖のり入り寄せ豆腐」（（株）丸守）
            ・「浜名湖のりはんぺん」（（株）魚秀蒲鉾）
            ・「浜名湖のりさしみこんにゃく」（（有）浜勝食品）
            ・「浜名湖のりらすく」（（株）ヤタロー）
            ・「浜名湖のりレーヌ」（（株）ドリアン洋菓子店）
            
            
            浜名湖のりブランド推進協議会商品
        
    


浜名湖のりブランド推進協議会HPはこちら≫
&amp;nbsp;
&amp;nbsp;</description>
      <pubDate>Fri, 18 Dec 2009 10:26:27 +0900</pubDate>
      <guid>http://hamamatsu-genki.jp/modules/brand_tp/index.php?page=article&amp;storyid=10</guid>
      <category>浜松トピックス</category>
          </item>
        <item>
      <title>浜名湖産カキ</title>
      <link>http://hamamatsu-genki.jp/modules/brand_tp/index.php?page=article&amp;storyid=9</link>
      <description>浜名湖産カキ
―ミネラル豊富でおおぶりな海のミルク―
浜名湖産のカキは、身が大きく、重量があり、ミネラルを豊富に含んでおり、広島県をはじめとする瀬戸内海のカキや宮城県の三陸地方のカキにも、負けず劣らずの特徴を有しています。浜名湖の特徴を活かし丁寧に育てられるカキの濃厚な味わいを、ぜひお楽しみください。
■養殖の歴史

    
        
            
            浜名湖のカキ養殖の歴史は意外と古く、明治20年東海道線の建設工事が始まった頃からと言われています。
            浜名湖に鉄橋を架ける際に組まれた蛇篭（じゃかご）や石の間に天然のカキが育っているのを発見した舞阪町の田中万吉氏が、鉄橋近くの水深の浅い湖底に砂利を敷き並べて養蛎（ようれい）場を作り、そこに幼いカキを置く地蒔（ぢまき）式という方法で養殖を始めました。その後、カキ養殖業者がしだいに増加し、浜名湖はカキの産地として知られるようになりました。
            
            
            
            浜名湖カキ
            
        
    

■現在の養殖
現在の養殖方法は垂下（すいか）式（カキを水中につり下げて行う養殖法）と言い、ステンレスの輪に種貝をつけたホタテ貝の殻をつけ、湖内の養殖場にて大事に成育させています。
養殖期間はおよそ1年半。潮通しの良い湖南部と植物プランクトンが豊富な湖北部に3回程度場所を移動します。浜名湖産のカキは、こうしたきめ細やかな世話によって、身が大きく、重量のあるミネラルたっぷりのカキに成長します。
カキの陸揚げは早朝行っており、一日に50から100個の養殖用の輪を回収します。この養殖用の輪にはおおよそ30から50粒のカキが付いています。

    
        
            
            
        
    


《浜名湖産カキの水揚げ量》

    
        
            
            年
            
            
            H16
            
            
            H17
            
            
            H18
            
            
            H19
            
            
            H20
            
        
        
            
            水揚量（t）
            
            
            281.0
            
            
            240.1
            
            
            180.4
            
            
            205.5
            
            
            160.5
            
        
    


■味の特徴
水揚げされたカキは作業場で剥き身にされます。
剥き手は1時間におおよそ100?120粒のカキを剥いています。
浜名湖のカキは剥き身をすぐ出荷しているため、スーパーなどでパック売りされているカキとは味の濃厚さがまったく違うと地元のカキ養殖業者は胸を張ります。
浜名湖産のカキは加熱用なのでフライや鍋などで楽しむことが出来ますが、かたくり粉を衣にした唐揚げもおススメです。揚げたて熱々をもみじおろしとポン酢でいただくと日本酒にもピッタリです。

    
        
            
            
        
    


■直売
浜名湖のカキ養殖業者では浜名湖産のカキを直売しています。
値段はカキの粒の大きさによって変わりますが、カキが50から60粒入った1kgパックで概ね3,400円前後です。
《お問い合わせ》舞阪町養カキ組合TEL053-592-2610</description>
      <pubDate>Tue, 15 Dec 2009 14:24:29 +0900</pubDate>
      <guid>http://hamamatsu-genki.jp/modules/brand_tp/index.php?page=article&amp;storyid=9</guid>
      <category>浜松トピックス</category>
          </item>
        <item>
      <title>浜松餃子</title>
      <link>http://hamamatsu-genki.jp/modules/brand_tp/index.php?page=article&amp;storyid=8</link>
      <description>浜松餃子
―円形焼きと茹でもやしが王道スタイル―
浜松餃子は浜松市自慢のB級グルメです。餃子は、戦後間もない頃から浜松市の食文化として根付いており、市内各地で味わうことができます。浜松餃子を食べるために市外からも多くのお客さまがいらっしゃいます。
餃子の具には、キャベツや白菜などの野菜をふんだんに使用するので、臭みがなく野菜の甘みが際立つ優しい味わいに仕上がります。餃子を円形で焼いたり、付けあわせとして茹でもやしを添えるのも１つの特徴です。
■浜松餃子の歴史　―過去から現在―

    
        
            
            日本における焼き餃子の歴史は、戦後の中国からの復員兵が食べてきたものの中から、手軽で美味しかった焼き餃子（中国では基本的に水餃子を食べ、残りを翌日焼いていた）を露天で始めたという流れが一般的です。
            浜松市においても、一般に餃子が食べられるようになってきたのは戦後の屋台餃子からだったようです。
            地元で取れたキャベツなどの野菜を中心に、盛んであった養豚から肉や脂を取り入れ、あっさりながらもコクの有る餃子が生まれたのもこの頃です。
            
            
            
            浜松餃子
            
        
        
            
            市民に親しまれてきた餃子を一度により多く焼くために考えられた方法が、フライパンに餃子を丸く並べて焼く方法です。餃子焼き機のような便利なものが無い頃は、それが一番効率の良い焼き方だったのでしょう。
            浜松餃子の特徴の1つである円型に焼いた真ん中の穴に、付け合わせとして茹でもやしが添えられるようになったのも、戦後まもなくの頃からです。
            茹でもやしは、一度に大量に餃子を食べる浜松市民に、餃子の箸休めとして受け入れられました。
            餃子が市民に根付いてくると、それぞれのお店は、それぞれの餃子の味に合ったこだわりのタレ・ラー油（一味。「からし」と呼んだりもする）を持つようになりました。
            これらの流れは今に引き継がれ、浜松餃子の特徴を担っています。
            現在、浜松の餃子は、『戦前の流れ』、『戦後の流れ』の他に、「自分ならこういう味」という、その後に発展していった『オリジナルの流れ』という3本の流れを持っております。
            つまり、これらの流れがひとつの大きな流れとなり、現在の『浜松餃子』となりました。
            いろいろなタイプのこだわり餃子があるのもその為で、だからこそ、浜松は、&amp;ldquo;天然の餃子ミュージアム&amp;rdquo;と言えるのです。
            　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　&amp;nbsp; 　　　　　　　　　　　　　浜松餃子学会「浜松餃子マップ」より
            
        
    

&amp;nbsp;■浜松餃子学会
浜松餃子学会は、浜松餃子を全国に広めた団体で、浜松餃子の振興・普及を目的として設立されたボランティア団体。
学会の中心メンバーはいずれも餃子好きばかりで、餃子を直接販売している店が集まった団体ではありません。

浜松餃子学会は、下記のポリシーを持ちながら活動しています。
★「浜松餃子こそ日本一」というメッセージを全国に発信する。 
★基本的にボランティアで行う。 
★市内で餃子を扱うお店の支援をする。&amp;nbsp;

《活動内容》
・浜松餃子マップの発行　※市内で&amp;ldquo;餃子&amp;rdquo;を提供する店舗157店を掲載
・浜松餃子まつりの開催
・B-1グランプリ等、全国各地のB級グルメイベントへの出展　など

    
        
            
            
            浜松餃子マップ
            
            
            
            　浜松餃子まつり
            
            
            
            B-1グランプリin 横手
            
        
    

&amp;nbsp;・マスコットキャラクター「ちゃお」テーマソング普及

ちゃおのテーマ（pdf）はこちら≫
浜松餃子学会について詳しくはこちら≫浜松餃子学会HP
■DATA
（1）平成20年総務省家計調査／ぎょうざにかける1世帯あたりの年間支出金額
※総務省家計調査は、政令指定都市及び県庁所在地の結果のみ公開。浜松市は、平成19年4月の政令指定都市移行に伴い平成20年分から公開されている。
《支出金額》

    
        
            
            順位
            
            
            都市名
            
            
            支出金額
            
        
        
            
            1
            
            
            宇都宮市
            
            
            4,706円
            
        
        
            
            2
            
            
            浜松市
            
            
            3,655円
            
        
        
            
            3
            
            
            鹿児島市
            
            
            2,604円
            
        
        
            
            4
            
            
            宮崎市
            
            
            2,592円
            
        
        
            
            5
            
            
            静岡市
            
            
            2,498円
            
        
    


《100世帯あたりの購入頻度》

    
        
            
            順位
            
            
            都市名
            
            
            支出金額
            
        
        
            
            1
            
            
            前橋市
            
            
            800円
            
        
        
            
            2
            
            
            浜松市
            
            
            735円
            
        
        
            
            3
            
            
            大津市
            
            
            731円
            
        
        
            
            4
            
            
            宮崎市
            
            
            725円
            
        
        
            
            5
            
            
            金沢市
            
            
            722円
            
        
    


（2）浜松市独自アンケート調査結果
総務省家計調査の結果が公開される前の平成18年9月、本市独自の市民アンケートを実施し、各家庭がどれだけ「餃子」にお金を支出しているかを調査。

    
        
            
            《調査結果》
            　　「1世帯あたりの年間の餃子に支出する金額」＝19,403円/世帯
            
        
    


【調査方法】
・市職員、関係機関に趣旨を説明し、アンケート調査に協力を依頼。
・対象は市内在住、二人以上の世帯者。
【調査期間】
・平成18年9月4日（月）から9月22日（金）の3週間
【調査世帯数】
・164世帯（世帯人数計　643人）
・平均世帯人数　3.92人／世帯
&amp;nbsp;</description>
      <pubDate>Fri, 11 Dec 2009 11:45:42 +0900</pubDate>
      <guid>http://hamamatsu-genki.jp/modules/brand_tp/index.php?page=article&amp;storyid=8</guid>
      <category>浜松トピックス</category>
          </item>
        <item>
      <title>三ヶ日みかん</title>
      <link>http://hamamatsu-genki.jp/modules/brand_tp/index.php?page=article&amp;storyid=7</link>
      <description>三ヶ日みかん
―甘味と酸味がマッチした濃厚な味わいの地域ブランド―
浜松市は、日本一のみかんの産地です。
「青島みかん」を中心とする三ヶ日みかんは甘さと酸味のバランスが絶妙。浜名湖周辺の山肌で育った三ヶ日みかんは、光センサーなどを使い、糖度とクエン酸（酸度）・大きさ･形状･外観が計測され、厳しい基準をクリアしたものだけが選別、出荷されています。
また、浜松市では、生産者や加工業者等が連携し、傷などを理由に商品化されなかったみかんも、皮ごとペースト状にしてあらゆる加工食品の原料として活用しています。
■三ヶ日みかん栽培の歴史

    
        
            
            三ヶ日地区では、江戸中期、紀州から苗木が持ち帰られたことから紀州みかんの栽培が始まり、その後天保年間になって、現在広く栽培されている温州みかんの栽培が始まりました。現在に至るみかん産地としての礎は、大正時代になってみかんの市価が上がってきた中で、三ヶ日の土地や気候に合った栽培方法が地区全体に普及し、みかん栽培を手掛ける人が増加したことで築かれました。
            その後、三ヶ日地区は、みかん栽培に適した自然条件（南斜面の丘陵地で日照量が多く年平均気温約16℃で温暖）であること、保肥力が低く（=肥料コントロールがし易い）、排水性が良いという土壌等を生かし、静岡県のみかんを代表する産地となりました。
            三ヶ日みかんは、甘味と酸味のバランスが絶妙で、コクがあり味が濃いことで市場からも高く評価されています。主な出荷先は、東北地方から中京（名古屋）圏までとなっています。
            なお、『三ヶ日みかん』は2007年に地域団体商標に登録されています。
            
            
            
            
            三ヶ日みかん
            
            
            
            &amp;nbsp;斜面地のみかん園
            
        
    

■三ヶ日みかんの品種

    
        
            
            三ヶ日地区では、主に早生みかんと晩生の一種である青島みかんを栽培、出荷しています。近年は青島みかんの出荷を増やし、この10年くらいは、出荷数量（トン）ベースで、青島が早生の倍くらいとなり、三ヶ日みかんの生産、販売の主力となっています。
            
            【早生みかん】
            
        
        
            
            10から11月に収穫し、そのまま10月?12月にかけて出荷されます。青島に比べ玉は小さく、皮が薄く、みかん狩りにも適しています。
            三ヶ日地区では、10月上旬から12月中旬まで、浜名湖（猪鼻湖）を見下ろす傾斜地で、下方に浜名湖のきらめきを見る絶好のロケーションの中で、みかん狩りを楽しむことが出来ます。入園料は大人1,100円、子人800円、幼稚園児600円です。
            みかん狩りについてはこちら≫
            
            
            
            みかん狩り風景
            
        
        
            
            【青島みかん】
            発見者である青島平十氏（静岡市）の名にちなんで名付けられた糖度の高い品種で、玉は大きめで形は扁平、皮が厚めで長期間の貯蔵にも適します。
            三ヶ日地区では、11から12月に収穫されますが、出荷時期は、1月から3月にかけてとなります。これは、青島みかんが、内容先熟型（果皮の着色より果実の充実が先行）であるため、8分程度の着色状態から収穫し、貯蔵中に着色を進めるものです。そして、貯蔵中に果実中の酸が分解されて糖度が上がり、食味が向上する状態に変化していきます。
            
        
    

■大規模選果施設

    
        
            
            平成13年に完成したJA三ヶ日の共同選果場は、1時間あたり70ｔの処理能力を持つ全国有数の規模を誇ります。光センサーで糖度とクエン酸（酸度）が、さらにカラーグレーダーで、大きさ･形状･外観が計測され、厳しい基準をクリアしたものだけが選別、出荷されています。
            また、この選果施設は、生産者の作業が軽減される自動荷降し装置、自動でトラック積込ラインまで搬出される出荷システム、園地別に出荷データが集計、蓄積され生産指導にも役立てるマッピングシステムなども備えており、産地としての出荷体制の向上に繋げています。
            
            
            
            共同選果場
            
        
    

■データ
（1）みかん産出額
浜松市では、三ヶ日地区のほかにも浜名湖周辺地域を中心にみかんの生産が盛んで、市町別の産出額では、浜松市が全国1位となっています。
《全国の市町村別みかん産出額（上位5位）》　（平成18年農林水産統計、単位：千万円）

    
        
            
            順位
            
            
            市町村名
            
            
            産出額
            
            
            構成比
            
        
        
            
            1
            
            
            浜松市
            
            
            1,533
            
            
            9％
            
        
        
            
            2
            
            
            有田川市（和歌山県）
            
            
            790
            
            
            5％
            
        
        
            
            3
            
            
            八幡浜市（愛媛県）
            
            
            747
            
            
            4％
            
        
        
            
            4
            
            
            海南市（和歌山県）
            
            
            523
            
            
            3％
            
        
        
            
            5
            
            
            熊本市
            
            
            521
            
            
            3％
            
        
        
            
            全国計
            
            
            16,730
            
            
            100％
            
        
    


（2）みかんにかける1世帯あたりの年間支出金額
平成20年総務省家計調査によると、浜松市は、みかんにかける1世帯あたりの年間支出金額が日本一です。
《年間支出金額》

    
        
            
            順位
            
            
            都市名
            
            
            支出金額
            
        
        
            
            1
            
            
            浜松市
            
            
            6,870円
            
        
        
            
            2
            
            
            静岡市
            
            
            6,565円
            
        
        
            
            3
            
            
            宇都宮市
            
            
            6,340円
            
        
        
            
            4
            
            
            高知市
            
            
            6,124円
            
        
        
            
            5
            
            
            甲府市
            
            
            6,018円
            
        
    


■みかんを利用した「加工品」等
これまでも、三ヶ日みかんを活用して、「青島みかんゼリー」、「青島三ヶ日みかんキャンディー」、「みかん最中」などに代表されるお菓子や「みかん蜂蜜」などが発売されてきました。このほか、最近ではみかんを丸ごとペースト活用した商品が注目を集めています。
出荷時の厳しい選別（傷、糖度不足等）等により発生する「Ｂ品みかん」は、これまで利用率が低かったものですが、三ヶ日町の（株）フードランドが中心となり、100％の利用率を目指し、みかんを丸ごとペースト状にする技術の開発に成功し、これを活用した商品が、様々考案、発売されています。この技術の鍵は、これまでは「搾る」発想であったものを、みかんの合う消化酵素を利用して「溶かす」発想としたことにあります。
特に、このペーストは、果実のみのみかんと比べ、血圧上昇の抑制や中性脂肪を分解する作用のあるヘスペリジンは5.5倍以上、コレステロール値の低下や整腸作用のある食物繊維は4.5倍以上、免疫力強化作用のあるビタミンAは10倍以上、発ガン抑制効果作用のあるリモノイドは7倍以上含まれているなど、栄養成分が高いことも注目されます。
以下は、このペーストを活用し商品化されているものの一例です。

    
        
            
            三ヶ日みかんシャーベット、三ヶ日みかん半生キャラメル、三ヶ日みかん無脂肪ヨーグルトドリンク、三ヶ日みかんシュークリーム、三ヶ日みかん寿司、ウナギ蒲焼用三ヶ日みかん山椒粉、沢庵漬三ヶ日みかん風味、三ヶ日みかん甘酒、三ヶ日みかんおはぎ、三ヶ日みかんライスカレー、三ヶ日みかんクロワッサン、三ヶ日みかんケチャップ、三ヶ日みかん胡椒、三ヶ日みかん御飯サラダロール、三ヶ日みかん米粉ロール、三ヶ日みかんコロッケソース、三ヶ日みかんシフォンケーキ、三ヶ日みかんしゃぶしゃぶのタレ、三ヶ日みかん大福餅、三ヶ日みかんチーズブレッド、三ヶ日みかん鶏唐揚げ、三ヶ日みかんドレッシング、三ヶ日みかん風味蒲焼のたれ、三ヶ日みかんフルーツソース、三ヶ日みかん丸太ブレッド、三ヶ日みかん焼肉のタレ、三ヶ日みかん羊羹
            
        
    


&amp;nbsp;</description>
      <pubDate>Thu, 10 Dec 2009 14:36:22 +0900</pubDate>
      <guid>http://hamamatsu-genki.jp/modules/brand_tp/index.php?page=article&amp;storyid=7</guid>
      <category>浜松トピックス</category>
          </item>
        <item>
      <title>うなぎの本場・浜松！「浜名湖天然うなぎ」</title>
      <link>http://hamamatsu-genki.jp/modules/brand_tp/index.php?page=article&amp;storyid=6</link>
      <description>うなぎの本場・浜松！「浜名湖天然うなぎ」
■浜名湖天然うなぎ漁

    
        
            
            浜名湖では、毎年5月上旬から12月まで天然うなぎの漁が行われています。1月中旬から3月20日頃までは禁漁期間です。
            漁は、小型の定置網である角立（かくだて）漁（=袋網漁）とつぼ漁の2種類で、セリの時間に合わせ、朝4時ぐらいから7時ぐらいの間に行われています。
            &amp;nbsp;
            
        
        
            
            《角立漁（袋網）》
            180ｍの道網（みちあみ）と、その両端に3つずつの袋網を設置し、うなぎ等を誘き寄せる方法。
            《つぼ漁》
            複数の竹筒等をまとめた&amp;ldquo;うなぎつぼ&amp;rdquo;を、湖内のポイントに仕掛け、そこにうなぎが入ってくるのを待つ方法。つぼは、日中仕掛け、1週間ほど経ってから揚げます。
            
            
            
            角立漁（袋網漁）
            
        
    

■浜名湖天然うなぎの特徴
（1）外見
天然うなぎは、季節により側面や背中の色が変化します。

    
        
            &amp;nbsp;
            
            春
            （5月・6月）
            
            
            夏
            （7月・8月）
            
            
            秋
            （9月・10月）
            
            
            冬
            （11月・12月）
            
        
        
            
            &amp;nbsp;
            外見
            
            
            活発に動き餌を多く取る。
            側面は黄色を帯び、背中は黒からエメラルド色に変化する。
            
            
            水温が下がり餌を食べる量が減ると、側面は銀色へ変化し、背中は黒さを増していく。
            
        
    

※うなぎの語源には、胸が黄色い事から゛胸黄゛（むなぎ）という説もあります。

    
        
            
            （2）身質
            天然うなぎは、一般的な養殖うなぎと比較すると余分な脂が少なく、味わいがさっぱりしていると言われています。
            また、天然であるが故に、外見と同じように、季節や大きさによって脂の乗りが変化します。
            
            
        
    

&amp;nbsp;&amp;nbsp;


    
        
            &amp;nbsp;
            
            春
            （5月・6月）
            
            
            夏
            （7月・8月）
            
            
            秋
            （9月・10月）
            
            
            冬
            （11月・12月）
            
        
        
            
            身質
            
            
            あっさり、柔らかい。
            夏になるにつれて脂がのってくる。
            
            
            肉厚な身、脂ののりが良い。
            
            
            脂ののりは良いが、皮が厚く固くなる。
            
        
    


&amp;nbsp;■浜名湖天然うなぎの旬
浜名湖天然うなぎの美味しい時期は、十分に栄養をとり、かつ、皮が柔らかい7月終りから8月にかけての時期と言われています。
【参考データ（漁獲量・生産量）】
（1）国内
　・2008年の国内養殖うなぎ生産量は20,953t
　・国内天然うなぎ漁獲量は272t
　　※日本全国のうなぎ通量で天然うなぎが占める割合は僅か0.3%未満と言われています
（2）浜松（浜名湖）
　・2006年の浜松（浜名湖）における養殖うなぎの生産量は約784t
　・天然うなぎ漁獲量は16.2t
《データ》天然うなぎ漁獲量

    
        
            &amp;nbsp;
            
            H16
            
            
            H17
            
            
            H18
            
            
            H19
            
            
            H20
            
        
        
            
            国内
            
            
            614t
            
            
            483t
            
            
            303t
            
            
            289t
            
            
            272t
            
        
        
            
            浜松
            
            
            17.8t
            
            
            18.6t
            
            
            16.2t
            
            
            14.8t
            
            
            14.7t
            
        
    

※浜松の数値は、浜名漁業協同組合によるもの。
《データ》養殖うなぎ生産量

    
        
            &amp;nbsp;
            
            H16
            
            
            H17
            
            
            H18
            
            
            H19
            
            
            H20
            
        
        
            
            国内
            
            
            21,776t
            
            
            19,744t
            
            
            20733t
            
            
            22,644t
            
            
            20,953t
            
        
        
            
            浜松
            
            
            582t
            
            
            560t
            
            
            784t
            
            
            -
            
            
            -
            
        
    

&amp;nbsp;※浜松の数値は、静岡県農林水産統計年報によるもの。

&amp;nbsp;
&amp;nbsp;
&amp;nbsp;</description>
      <pubDate>Thu, 19 Nov 2009 17:40:58 +0900</pubDate>
      <guid>http://hamamatsu-genki.jp/modules/brand_tp/index.php?page=article&amp;storyid=6</guid>
      <category>浜松トピックス</category>
          </item>
      </channel>
</rss>