浜松の元気
サイトマップ お問い合せ
ホーム 浜松市公式ホームページ
インデックス ものづくり 浜松ブランド 観光 音楽 暮らし
浜松トピックス
浜松市の暮らし
トップページ >> 暮らし >> 浜松トピックス
月別 | RSS |

浜松市の子育て事情を知りたいなら
子育て情報サイト『ぴっぴ』」

浜松市は、地域力を結集して浜松の子どもたちを育てる「こども第一主義」を市政の重要政策の1つとしています。
この「こども第一主義」を実践するための1つの事業が、NPO法人はままつ子育てネットワークぴっぴが運営する「浜松市子育て情報サイト『ぴっぴ』」です。
『ぴっぴ』は、子育て世代を支援する情報サイトとして、浜松市民から好評を得ています。

浜松市子育て情報サイト「ぴっぴ」とは

「ぴっぴ」は、「NPO法人はままつ子育てネットワークぴっぴ」が運営する浜松市子育て情報サイトで、子育てに役立つ行政情報と民間情報を合わせて発信しています。
サイトの運営においては、企画・作成段階から、子育て中の方たちに広くアンケート調査を実施するなど、当事者の視点を大切にしています。
行政の縦割りの区分を出来るだけ取り払い、また、行政用語をできるだけ使わず、一般市民にもわかりやすい言葉に直して発信しています。

浜松市子育て情報サイトぴっぴ
浜松市子育て情報サイトぴっぴ
http://www.hamamatsu-pippi.net/


ホームページには、キーワード検索のほかに「知りたい」「相談したい」「つながりたい」「年齢別情報」という4つの入口があります。これらは、サイトを構築する前のアンケートから、どのような情報を知りたいかというところを分析して作ったものです。
●子育てに関する行政サービスや、子育て中に知りたい情報なら「知りたい」。
●困ったときの相談先や専門家に相談をしたい時にどこに連絡すればいいのか?ということでしたら「相談したい」。
●子育てサークルやママ友を作りたい時は「つながりたい」。
●妊娠した時から子どもの年齢別の情報が欲しい時は「年齢別情報」。
をクリックすれば、必要なことが分かるようになっています。 

他にも、「イベント・講座カレンダー」からは、週末のお出かけ情報や、子ども連れで出かけたり学んだりすることができる講座などの情報を、カレンダー形式で検索できます。
さらに、当事者が直接発信するブログもあります。
特に人気のあるブログは以下のとおりです。

●「子連れでおでかけ」:
子連れのパパ・ママが取材ママあるいは取材パパとして情報提供しています。

●「父さんたちの子育て日記」:
職業・年齢・出身など、さまざまなお父さんたちの子育て生活ぶりを紹介しています。

●「おすすめ図書」:
浜松の絵本作家、図書館司書、読み聞かせの達人たちが、自分の目線とその時々の季節から、おすすめの図書を紹介しています。

●「子どもの食事」:
冷蔵庫の中にあるちょっとしたものを使って簡単に作れる子ども用の食事レシピや、キャラクター弁当などのレシピ等を紹介しています。

●「ぴっぴの防災ブログ」:
子どもや女性の視点での防災豆知識や便利グッズなどを紹介しています。
この他にもたくさんのブログがありますが、いずれも、当事者の視点というものを大切にした内容になっています。

「ぴっぴ」は、“子どもが寝ている時でないとパソコンを開けない”という方などのために、携帯サイトも開設しています。
また、パソコンや携帯は苦手”、“ホームページを見る環境がない”という方を対象に、「ぴっぴ」のホームページで特に活用されているところを抜粋した冊子「はままつ子育てガイド概要版」も発行しています。区役所・保健所・市民サービスセンターなどで入手することができます。

※「NPO法人 はままつ子育てネットワークぴっぴ」とは

■お問い合わせ
特定非営利活動法人はままつ子育てネットワークぴっぴ
430-0929 
浜松市中区中央三丁目418
浜松市子育て情報センター 内
TEL :053-457-3418 FAX:053-457-2901
E-MAIL:
pippi@hamamatsu-pippi.net


平成21年度 浜松市シティプロモーション推進方針
―市長を先頭に全庁、全職員一丸となってシティプロモーションを推進―

市長を本部長とした「浜松市シティプロモーション推進本部」は、平成21年6月3日、平成21年度のシティプロモーション推進方針を決定しました。
本市は、「浜松市シティプロモーション推進方針」に基づき、市長を先頭に、全庁、全職員一丸となりシティプロモーションを推進していきます。

浜松市シティプロモーション推進本部会議
松市シティプロモーション推進本部会議(09.6.3開催)

【『平成21年度浜松市シティプロモーション推進方針』全文】
<趣旨>
浜松市は、「ものづくりのまち」として発展してきた産業ポテンシャルや、浜名湖をはじめとした観光資源、うなぎ、みかん、ガーベラなどの全国に認められている浜松ブランド、市民、企業、行政が一体となり進めている音楽のまちづくりや花と緑のまちづくり、恵まれた交通アクセスや温暖な気候、充実した教育・医療等による暮らしやすい生活環境など、国内外に誇れる、自慢できる強みや魅力がたくさんあります。
本市は、こうした強みや魅力、すなわち“浜松のすばらしさ”を、市長をトップとした全庁的な推進体制で国内外に発信していくための方針として、浜松市シティプロモーション推進方針を定めました。
全庁的なシティプロモーションの推進により、都市の知名度やイメージの向上及び国内外から認められる都市ブランドを確立します。
そして、「人・もの・情報」が活発に行き交う、元気で活力のあるまちを創ります。

平成21年 6 3日
浜松市長 鈴木康友

1.シティプロモーションの推進に向けて
◇市長
私自らが先頭に立ち、浜松のトップセールスマンとして、スピードと実行力で国内外に向けたシティプロモーションを推進します。
トップセールスの実施にあたっては、ターゲット及び効果を明確に見極めて取り組みます。 
◇各部局・職員
シティプロモーションの視点を常に意識し、様々な政策を展開します。
職員一人ひとりが、浜松のセールスマンであることの意識をもち、日頃の業務だけではなく市民生活の中でも、本市の魅力の再発見、発信に努めます。
シティプロモーション担当課は、シティプロモーションの企画立案、情報集約、部局間の連携促進など、本市における総合窓口として、機動的かつ戦略的に活動します。

2.シティプロモーションに活用する資源及びターゲットエリア
浜松市は、ものづくり、観光、特産物(浜松ブランド)、音楽のまちづくり、花と緑のまちづくり、各種スポーツ事業、国際的なイベント、暮らしやすい生活環境など、シティプロモーションに活用できる資源が豊富にあります。
本市は、これら全てをシティプロモーションに活用する資源に位置付け、国内外に発信していきます。
シティプロモーションの推進においては、我が国の情報発信基地として、多くの人やメディアが集積し多大な影響力がある首都圏と近隣のエリアとして比較的多くの来訪者があり、高いプロモーション効果が見込まれる中京圏を重要なターゲットに位置づけます。
さらには、富士山静岡空港の開港を機に、札幌や福岡等の就航都市もターゲットに位置づけます。

3.重点テーマ
浜松市は、上記の資源を国内外に発信していく中で、限りある予算を効率的に活用し、機動的かつ戦略的にシティプロモーションしていくため、平成21年度は、以下の5つテーマについて重点的に取り組んでいきます。
中でも、浜名湖立体花博を成功に導くためのプロモーション活動を最重点テーマとします。
これらの重点テーマについては、市長をトップとした全庁的な推進体制で取り組んでいきます。

◇ものづくりのまち・浜松の発信

アジアで一番輝くものづくり都市の実現に向け、本市が有する企業、技術、製品などの産業ポテンシャルを国内外に発信し、企業誘致や産業集積を促進します。
具体的には、2009仁川世界都市祝典に出展し、アジア及び世界に浜松の産業ポテンシャルを発信します。また、知的クラスター創成事業や産業クラスター計画等を通じて地域の「産」「学」「官」の連携により開発された高度で先進的な新技術・新製品等を発信します。

2009仁川世界都市祝典
2009仁川世界都市祝典
「浜松市ブース(イメージ)」

◇浜松ブランドの発信

うなぎ、トラフグ、みかん、ガーベラなど、全国に誇る特産物を全国に発信し、本市の知名度やイメージの向上並びに特産物のブランド化を推進します。
このため、特産物のブランド化を推進する全庁的な組織として「地域ブランド戦略チーム」を設置します。戦略チームは、商工会議所や農協、漁協、観光協会、各種地域ブランド推進団体など、関係団体との密接な連携により農商工連携や情報発信などの各種事業を戦略的に行います。

浜名湖うなぎ「蒲焼」
浜名湖うなぎ「蒲焼」

◇浜名湖をはじめとした観光資源の発信

浜名湖をはじめとした多彩な観光資源や浜松ならではの体験型ツーリズムなどを国内外に発信し、観光交流客数を増加させます。
具体的には、浜名湖観光圏の形成に向け、圏域の観光資源や体験型ツーリズム、産業観光等を官民一体となって発信します。また、北遠地域におけるアウトドア、奥浜名湖地域における湖北五山等の名所・旧跡など、特色ある観光エリアごとの魅力も発信します。

浜名湖
浜名湖

◇音楽の都・浜松の発信

ハード、ソフト両面にわたる浜松の充実した音楽コンテンツを国内外に発信し、世界から認められる“音楽の都・浜松”の確立を目指します。
今年度は、特に、若手ピアニストの登竜門として世界の音楽家から高い評価を得ている浜松国際ピアノコンクールを“音楽の都・浜松”の象徴的な音楽事業として国内外に発信します。また、札幌市等、音楽文化の振興をまちづくりの重要政策に位置づけている都市との連携による情報発信も積極的に展開していきます。

浜松国際ピアノコンクール
前回の
浜松国際ピアノコンクール

◇浜名湖立体花博

日本初開催となる「浜名湖立体花博(浜松モザイカルチャー世界博2009)」を成功に導くためのプロモーション活動に全庁を挙げて取り組みます。
また、浜名湖立体花博を通じて、浜松から新しい園芸文化を国内外に発信します。

浜松市作品イメージパース
浜松市作品イメージパース

その他、豊かな自然や温暖な気候、恵まれた交通アクセス、充実した教育や医療体制など、単なる施設の数だけでは表せない“浜松の暮らしやすさ”を発信し、都市イメージを向上します。
また、浜松初のプロバスケットボールチーム「浜松・東三河フェニックス」の活躍は、本市のシティプロモーションにもつながるため、全職員を挙げて応援します。


 「分かる授業 楽しい保育・授業」を子どもたちに!
 2年目浜松教師塾 開講 ―ベテラン教師から若手教師に教育の技と心を伝授―

浜松市では、ベテラン教師が若手教師に対し教育の技と心を伝授する「浜松教師塾」と呼ぶ独自の事業を行っています。
教師塾と名の付くものは全国に多々あり、教師になりたい方々を対象に実施しているものが一般的ですが、浜松教師塾は、実際に教師になった人を対象としています。この点が他の教師塾とは大きく異なります。浜松市では、教師になれば教育委員会が責任を持って力を付けさせてくれるということが特徴です。

浜松教師塾では、ベテラン教師を“師範”、若手教師を“塾生”と呼び、師範1名に対し、塾生2名の少人数グループで1年間ワークショップや公開授業などを行います。
「師範のような教師になりたい」、「塾生に自分が学んだことを伝えたい」と思う師弟関係を育む中で、確かな指導技術を身に付け、『子どもを第一に考える教師』、『保護者と協力し、愛情をもって子どもとかかわる教師』、『子どもや保護者、地域の方に誠実に対応する教師』を育てます。

浜松教師塾開講式

 (1)任命書伝達

平成21年5月22日(金)、平成21年度浜松教師塾の開講式が行われ、今年の師範に対し、教育長が任命書を伝達しました。
師範には、各園・各学校から推薦された保育・授業技術が高く若手教員から慕われている教員の中から、幼稚園2名、小学校10名、中学校8名(国語、社会、数学、理科、英語、音楽、美術、道徳各1名)を指名しました。
塾生には、各園・各学校から推薦された経験の浅い教員の中から、幼稚園4名、小学校20名、中学校16名を指名しました。

師範任命書伝達
師範任命書伝達

 (2)開講式での市長挨拶

浜松市長
鈴木康友浜松市長

浜松教師塾は、私が掲げるマニフェストの重要項目「こども第一主義」の中心となる事業。
若手教師は、ベテラン教師との濃密なコミュニケーションの中で、指導方法や情熱、志などを学びとってもらいたい。逆に、師範となるベテラン教師は、若手教師の考えや発想から、何か新しいことを気づいてほしい。
浜松教師塾は、子ども教育向上のきっかけになる。
また、全国に誇れる浜松独自の取り組みだと思っている。今後も大きく発展させていきたい。

 (3)開講式での教育長講和

浜松市教育長
高木伸三教育長

私は、常日頃から“今日の授業は楽しかったよ”、“よく分かったよ”と子どもたちから日々思われる授業を行える教師を育てていきたいと思っている。
浜松教師塾を通じて、教師の“授業力”を高め、子どもからも保護者からも信頼を受ける教師を育てていきたい。
浜松教師塾に参加し得た技術やノウハウは、師範と塾生だけのものではなく、それぞれの学校や幼稚園に持ち帰り、他の先生たちにもしっかりと伝えてもらいたい。そして、浜松市の教師全体の指導力を向上させていただきたい。

 (4)グループ協議

開講式に続いて、「分かる授業 楽しい保育・授業とは」、「12年間を見通した『心の耕し』とは」と題するグループ協議や塾(チーム)ごとの年間計画を作成しました。

グループ協議

 ■浜松教師塾開講式

 浜松教師塾は、平成21522日の開講式から平成22226日の修了式まで以下の流れで進めていきます。

浜松市教師塾フロー
※塾ごとの活動の回数は、それぞれの塾により異なります。

 

浜松教師塾活動内容は↓をご覧ください。
 http://www.city.hamamatsu-szo.ed.jp/tenhama/

浜松市教育委員会
 http://www.city.hamamatsu-szo.ed.jp/shikyoi/


 マニフェスト工程表「ビジョン22」進捗状況
―鈴木康友市政2年の活動成果―

鈴木康友浜松市政が誕生し、2年が経過しました。
そこで、これまで「マニフェスト工程表」に基づき、浜松市が実施してきた取り組みとその成果等ついて進捗状況を報告します。

マニフェスト工程表「ビジョン22」
マニフェスト工程表「ビジョン22」

新しい浜松をつくる 3つの基本姿勢と7つの挑戦!!

3つの基本姿勢

7つの挑戦

1.浜松のこどもは浜松が育てる
  
こども第一主義
1.子育て世代を全力で応援
2.地域一体の教育で未来の浜松をつくる
2.市民の声が届く市政に
   
くらしの満足度向上計画
3.住みやすさナンバーワンの「ひとつの浜松」
4.安全・安心の医療と介護
3.改革も企業誘致もまずトップから
  
’07浜松改革元年
5.スピードある行財政改革で必要な財源をつくる
6.地元の産業のさらなる発展を市長みずから先頭に立つ
7.トップが動く、浜松が変わる

 

■活動成果の主なもの

【1】「こども第一主義

・平成20年度から30人学級導入モデル事業を実施し、21年度は16校 
 で実施しています。

平成20年度から「浜松教師塾」を実施しています。
教育施設の耐震化100%に向けては、平成25年度までの計画を前
 倒し、平成23年度までの計画に改めて、耐震補強整備に努めてい
 ます。

中学3年生までの入院医療費助成を平成20年度から実施しました。
平成21年度から妊婦健診の助成を5回から14回に拡充しました。
平成21年4月に医療センターにメディカルバースセンターを開設し、
 産科医療の充実を図りました。

メディカルバースセンター
メディカルバースセンター
浜松教師塾
浜松教師塾

【2】「くらし満足度向上計画

・地域協議会と区協議会の再編時期を23年度末に延期することを決めまし
 た。

・平成20年度に実施した「浜松地域人づくり大学」では、全20講座で
 延べ671人が受講するなど、市民協働の着実な進展を図っていま
 す。
・山間地域の救急医療体制の充実では、平成20年度に佐久間救急
 隊への救急救命士の配置、高規格救急車の配備を行いました。
214月からは消防局警防課内に消防航空隊を設置し、消防
 ヘリコプター導入に向けて準備しています

救急救命士
救急救命士

 【3】‘07浜松改革元年

・事務事業の見直しのため、第二次行財政改革推進審議会の熱心
 なご審議により、緊急提言・答申等をご提出いただき、これを踏まえた
 行革、事業の見直しに取り組んでまいります。
・フォルテの売却では、平成20年度に敷地を売却し、浜松都市開発
 (株)を清算しました。
・「浜松モザイカルチャー世界博2009(浜名湖立体花博)」をはじめ、
 浜松の地域資源、浜松ブランドをトップセールスで国内外に積極的に
 PRし、浜松への観光、企業立地、地域経済の活性化に向けて取り組
 んでいます。


その他にも平成21年度には、
・特定不妊治療費の助成を拡充しました。
・放課後児童会の運営支援・施設整備を行います。
・外国人学校に通う児童生徒の保護者に対して教科書購入費を助成
 します。

第2次行財政改革審議会
第2次行財政改革審議会
トップセールス
トップセールス

浜名湖立体花博、「国民文化祭、「浜松国際ピアノコンクール」等の開催に向けてボランティア
 を募集し、市民とともにイベントを成功させます。

・外郭団体・補助金の見直し等、一層のコスト意識を徹底した行革に取り組み、将来に負担を回さな
 いよう総市債残高の低減に努めます。
・緊急経済対策では、中小企業等への支援、公共事業の弾力的運用、地域活性化支援、雇用の創
 出、就労支援、生活支援、外国人支援を行い、地域経済の立て直しを図ってまいります。

 

マニフェスト工程表 平成215月進捗状況 総括

マニフェスト工程表に掲げた83項目については、それぞれの取組の進捗状況を自己評価し、実施・達成できた取組を『◎』、段階的に実施、一部実施を『○』、準備・調整中の取組を『△』と表記し、取組の進み具合を示しました。
この結果、『◎』が56件64%、『○』が24件27%、『△』が8件9%であり、全体としては概ね順調に実施していると判断しています。
『△』の取組については、相手方との協議・調整がさらに必要なものや、状況・環境の変化等を踏まえ、必ずしもマニフェストどおりではなく、柔軟に対応していくべきものがあると考えています。

マニフェスト工程表(平成21年5月進捗状況)

 

 ■市長コメント

任期の前半(2年)が経過しましたが、これまでの取組を十分に生かしてさらにマニフェストの目的を推進するとともに、状況の変化にも柔軟に対応しながら今後の2年間に取り組み、マニフェストの最終目標を達成できるよう、総力を挙げて取り組んでまいります。

鈴木康友浜松市長
鈴木康友浜松市長

 


メディカルバースセンター開設
妊婦さんにも産科医にも理想的な産科医療体制

教育や医療も充実浜松医療センターは、平成21年4月1日、2号館5階にメディカルバースセンターを開設しました。

 

 

 

 

■メディカルパースセンター

メディカルバースセンターとは、「メディカル:医療」と「バースセンター:出産施設」を組み合わせた浜松医療センターが創った造語です。
助産師が妊娠初期から出産まで継続的に関わる “バースセンター”に、緊急事態が生じた場合、医師が適切な医療、すなわち“メディカル”を行う体制を整えた施設を言います。

この体制により、妊婦さんは、妊娠から出産まで、助産師のきめ細やかなサポートをこれまで以上に受けることができるようになります。
また、浜松市保健所から専任の保健師を派遣し、妊娠中のみならず分娩後までサポート体制を広げます。

一方、産科医は、通常分娩を助産師に任せることにより、医療業務の負担軽減に繋がるとともに、高リスク出産等に力を注ぐことができます。
つまり、この全国的にも先駆的なメディカルバースセンターは、妊婦さんにも産科医にも理想的な産科医療の体制であると言えます。

■妊娠から出産、小児医療までをサポート

浜松医療センターの5階フロアは、1号館に「地域周産期母子医療センター」として母体・胎児集中治療室や新生児集中治療室を備え、同じく5階の3号館には小児科病棟があります。
そして、今回の「メディカルバースセンター」が2号館5階に配置されたことにより、妊娠から出産、小児医療までをワンフロアーでサポートできる体制が整いました。

浜松市は、市長マニフェストにも掲げるとおり「こども第一主義」を重要政策の1つに位置づけています。
“浜松で産みたい”、“育てたい”、“暮らしたい”という声が全国から聞こえるよう、出産・子育てに関する環境を充実させています。

【メディカルバースセンター施設概要】
延床面積 790m²
病 床 数 18床 
内訳:1人室:3室 3人室:4室 LDR室:3室 助産師外来室:2室
※妊産婦さんの心安らぐ空間として、質感を高めた内装や
  トイレ・シャワーユニット・24時間空調等を完備
職員体制 看護長1名 助産師24名 看護助手2名 クラーク(医療秘書)1名
お問い合せ/浜松医療センター TEL.053-453-7111

スタッフステーション

LRT室

個室

詳しくはこちら
 浜松医療センター
 メディカルバースセンター開設式(09.4.2)
 メディカルバースセンターについて

 


« 1 2 3 (4)
サイトポリシー 個人情報保護方針 サイト閲覧環境 ホーム