『はままつ次世代環境車社会実験協議会』マーク募集中
―あなたがデザインしたマークをラッピングした次世代環境車がまちを疾走―
■はままつ次世代環境車社会実験協議会とは?
今年5月17日、次世代環境車の普及と産業化の促進に向けた社会実験を行う「はままつ次世代環境車社会実験協議会」が、浜松地域の産業界、大学、行政から14の機関が参加するなか、スタートしました。まさに「オール浜松」で、次世代環境車の社会実験などに取り組みます。
協議会の活動としては、「車両走行実験部会」、「部品・制御技術開発部会」、「インフラ整備部会」の3つの部会を中心に進めていきます。こうした新しい取り組みを通じて、地域経済の発展はもとより、浜松発の技術力を全国、世界に向けて発信します。
![]() 実験車両 スズキスイフトプラグインハイブリッド |
![]() 実験車両 ヤマハ発動機 EC-03 |
■ただいまマーク募集中!
この浜松発の取り組みに、地域の皆さんにも広く関心を持っていただくため、協議会の活動のマークを募集します。 ★募集要項
最優秀賞作品は、実験車両や充電設備、看板などにラッピングを施し、活動のイメージアップや協議会のPR活動に使用します。
・最優秀賞 1点 電動アシスト自転車「ヤマハ PAS Brace-L」
・優秀賞 2点 ポータブルナビ「Air navi AVIC-T07」
・特別賞 1点 電動アシスト自転車「スズキ ラブ SNA26」
・佳作 7点 卓上IH調理器、ホテルウェルシーズンランチバイキング&華咲の湯 ペア招待券、
ホテルコンコルド浜松ペアディナー券 ほか
●募集期間:平成22年8月31日(火)必着
●応募方法:郵送または持参
●詳しくは、募集要項をご覧ください。
●お問い合わせ先:
はままつ次世代環境車社会実験協議会事務局(浜松市商工部産業政策課)
〒430-8652 浜松市中区元城町103-2
TEL.053-457-2044 FAX.053-457-2283
E-mail:network@city.hamamatsu.shizuoka.jp
「本田宗一郎ものづくり伝承館」開館記念特別展開催中
―本田宗一郎氏の「趣味」「芸術」「交流」をテーマに展開―
郷土の偉人本田宗一郎氏の“人となり”や“ものづくり精神”を伝える「本田宗一郎ものづくり伝承館」で、下記の日程で開館記念特別展が開催されています。今回の特別展は、4月1日にオープン以来、初めての特別展であり、本田宗一郎氏の「趣味」「芸術」「交流」をテーマに展開されています。
ポンポンやバイクなどの常設展示品や、本田宗一郎氏自身が描いた鯉や鮎、愛犬などの絵や趣味だったゴルフに使用した帽子、クラブ、シューズなどの遺品のほか、晩年まで好きだった将棋を通して、
昭和51年と平成2年の2回にわたって日本将棋連盟から授与された五段の免状など数多くの遺品が展示されています。
さらに、1947年(昭和22年)、ホンダが初めて独自に設計した自転車用補助エンジンや1952年(昭和27年)に発売された補助エンジン付き自転車「ホンダカブF型」、日本ではもちろん、海外でもその可愛らしさと小ささゆえの楽しさで大ヒットとなった「ホンダモンキーZ50J型」などが展示されています。
また、伝承館前では、特別展開催期間中の毎週日曜日にくんま水車の里の五平餅や天竜茶、椎茸などを販売する北遠の地元物産展も開催されています。
≪「本田宗一郎ものづくり伝承館」開館記念特別展≫
■開催期間 平成22年5月15日(土)から6月13日(日)
開館時間:10:00から16:30 休館日:月・火曜日
■開館料 大人500円、小人 無料(高校生以下)、シニア300円(70歳以上)
■お問い合せ先 静岡県浜松市天竜区二俣町二俣1112
NPO法人本田宗一郎夢未来想造倶楽部
TEL/FAX 053-477-4664
http://www.honda-densyokan.com
≪特別展で展示されている主な遺品等≫
○本田宗一郎氏の描いた絵画 13点(鯉、蘭、あやめ、鮎、愛犬、思い出の二俣城ほか)
○本田宗一郎氏が愛用したゴルフクラブ、帽子、シューズ、スナップ写真など
○日本将棋連盟から授与された五段の免状、大山名人・米長名人との将棋対局時の写真
○その他多くの方々と交流した時の写真
・1990年のF1ワールドチャンピオンに輝いたアイルトン・セナ氏とのツーショット
・F1レーサー、ネルソン・ピケ氏とのツーショット
・アポロ14号宇宙飛行士との交流
・ホンダをモデルとした映画「グランプリ」で本田宗一郎役を演ずる三船敏郎氏にF1レーサーについて説明する本田宗一郎氏 ほか
![]() ホンダカブF型ほか |
![]() ホンダモンキーZ50J型・ホンダモトコンポ |
![]() アイルトン・セナ氏との交流 |
![]() アポロ14号宇宙飛行士との交流 |
『農商工連携により、地元産100%の新食品を開発』
―はままつ産業創造センターがコーディネート―
はままつ産業創造センターでは、所属コーディネーターによる相談業務や、ビジネスマッチングや販路開拓などのビジネスサポート事業等の産業支援施策を行っています。
このたび、はままつ産業創造センターのコーディネートによる農商工連携により、地元産の竹粉や鶏肉を使用した健康・美容志向のソーセージ「竹鶏物語」を地元企業が開発いたしました。
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新開発のソーセージ「竹鶏物語」
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■開発の経緯
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竹林の放置が全国的な問題となる中、丸大鉄工株式会社(浜松市東区)はこの問題を何とかしようと、竹の微粉末化に取り組みました。そして、世界で初めて、竹を5ミクロンまで微粉末化できる技術を開発しました。これは、竹繊維を縦挽きすることにより実現したものです。 |
![]() 丸大鉄工(株)が開発した竹粉製造機 ![]() 竹繊維を縦挽きして作られた竹粉 |
■竹粉末の主な項目の分析試験結果 ※(財)日本食品分析センターによる
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たんぱく質
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0.8g/100g
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脂質
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1.0g/100g
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灰分
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0.9g/100g
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炭水化物
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89.4g/100g
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ビタミンB2
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0.03mg/100g
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ビタミンK1
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12μg/100g
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アミノ酸(アルギニン)
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26mg/100g
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アミノ酸(リジン)
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29mg/100g
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アミノ酸(グルタミン酸)
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67mg/100g
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アミノ酸(アスパラギン酸)
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67mg/100g
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■関連リンク
はままつ産業創造センター http://www.net-hamamatsu.jp/
丸大鉄工株式会社 http://a-marudai.com/
「本田宗一郎ものづくり伝承館」がオープン
―本田宗一郎氏の「人となり」「ものづくり精神」を紹介―
本田宗一郎氏は、明治39(1906)年、磐田郡光明村(現在の浜松市天竜区山東)で生まれ、浜松で起業された郷土の偉人です。ものづくりに懸けた不撓不屈の精神で、世界の自動車産業に名をはせるまでになった偉大な功績は、浜松市民の誇りであり、世界に知られています。
人間本田宗一郎氏の「人となり」や「ものづくり精神」は、死後20年近く経った今も多くの人をひきつけてやみません。
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浜松市では、人生をものづくりにかけた本田宗一郎氏の偉業(業績)をたたえ、これからの未来を担う子どもたちの夢をはぐくむ人材育成の拠点として「本田宗一郎ものづくり伝承館」を整備し、3月28日(日)には、落成記念式典を行い、浜松市長をはじめ、関係者や本田家の方など多くの方々が出席し、施設の完成を祝いました。鈴木康友浜松市長は、「本田宗一郎氏は、ものづくり産業を発展させた郷土の偉人。本施設は、本田翁の偉業とものづくりの精神を後世に伝え、地域が発展するための要である。」とお祝いの言葉を述べました。 |
![]() |
![]() 落成記念式典の様子 |
![]() 展示されたスーパーカブ |
![]() 展示されたC型バイク |
![]() 展示された本田宗一郎氏の遺品 |
≪施設展示内容≫
単に本田宗一郎氏の業績を紹介する施設ではなく、出身地である浜松・天竜ではぐくままれた本田氏の精神や人となりを紹介する展示施設。本田氏が直接試行錯誤し、開発したエンジンやバイク、実際に使用した製図台などの他、遺品などが展示されます。
また、本田宗一郎氏のものづくりの原点に触れ、子どもたちにものづくりの楽しさを知ってもらうために、特別展やワークショップ活動などにより、ものづくりに挑戦する素晴らしさなどを体験できるコーナーなどが設置されます。施設の管理は、地元住民たちが集まり組織した「NPO法人本田宗一郎夢未来想造倶楽部」が行い、地元有志のアイデアを活かした施設展示等を企画します。
開館時間 /10:00から16:30
休館日 /月・火曜日(月曜日・火曜日のいずれか、または共に祝日の場合は水曜日)
12月29日から翌年1月3日まで
所在地 /浜松市天竜区二俣町二俣1112
お問合せ先/NPO法人本田宗一郎夢未来想造倶楽部事務局
TEL053-477-4664 FAX053-477-4664
E-mail:npo-honda@nifty.com
本田宗一郎ものづくり伝承館ホームページ
『浜松地域とドイツ・イエナ地域産業交流協定締結』
―国際連携による光技術産業の振興―
我が国トップレベルの光技術産業の集積地を目指す浜松地域では、独立行政法人日本貿易振興機構(以下ジェトロ)の支援を受けながら、カールツァイス社等の世界的光学機器メーカーが集積するドイツ・テューリンゲン州イエナ地域と産業交流を進めています。
平成22年3月2日(火)、こうした国境を越えた産業交流を本格化するため、両地域の産業支援機関である(財)浜松地域テクノポリス推進機構、オプトネット協会(ドイツ・イエナ地域の光学関連の産学官からなる団体)、テューリンゲン州経済振興協会の3者が「産業交流協定」を締結しました。
今後3者は、
1 大学、企業、研究機関の研究者の交流
・静岡大学とイエナ応用科学大学とのさらなる交流促進
2 技術、企業、販路情報の共有
・光技術関連情報の共有及び関連企業への情報提供
3 コーディネータ、事務職員の交流
・毎年数回相互の地域を訪問し、互いの地域の企業ニーズを把握
4 その他産業交流活動
・商談、研究開発、展示会出展等の具体的な産業活動など
を実施し、国際連携による光技術産業の振興を図ってまいります。
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【「産業交流協定」調印式】
日 時 平成22年3月2日(火)18:00から18:30
場 所 オークラアクトシティホテル浜松4階平安の間
出席者 ・(財)浜松地域テクノポリス推進機構 理事長 石村和清
・オプトネット協会専務理事 Dr.Klaus Schindler 氏
・浜松市長 鈴木康友 ※立会人
※テューリンゲン州経済振興協会アジア太平洋地域投資担当部長Herbert Stütz 氏は、
3月3日(水)に別途調印
![]() オプトネット協会専務理事 Dr.Klaus Schindler 氏 |
これまで数年間のテューリンゲン州・イエナと浜松地域との交流により、本日「産業交流協定」を締結することができたことに大変嬉しく思います。
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![]() (財)浜松地域テクノポリス推進機構理事長 石村和清氏 |
一昨年の10月、テューリンゲン州の州知事、企業、大学関係者などを招いて、浜松市で「日独オプトロニクスシンポジウム」を開催しました。
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![]() 浜松市長 鈴木康友 |
ドイツ・イエナ地域と浜松地域の産業支援機関により産業交流協定を締結出来たことは浜松市にとっても大変嬉しいことです。 |
![]() 調印 |
![]() 産業交流協定書 |
























