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<夏休みオススメ!>
浜松市動物園「ナイトZOO」を楽しもう!
―幻想的な雰囲気の中で、動物たちの夜の活動をウォッチ―

浜松市動物園では、今年も下記の日程で「ナイトZOO」を開催します。
カンガルー、ワラビー、ビーバーなど夜になると活発に動きまわる動物たちの様子や、クロヒョウ、ユキヒョウ、オオカミなど夜行性の動物の目が光る様子を見ることができます。また、小型サル舎がライトアップされるため、全国では浜松市動物園でしか見ることができない体長30cm程の小型サル“ゴールデンライオンタマリン”などが檻から手を出して昆虫を捕まえて食べる様子などを間近で観察することができます。さらに、今年の8月7日(土)の午後7時30分から「ヤマアラシ剣山の秘密」と題して、夜行性のヤマアラシの動き、特徴を担当飼育員が詳しく説明します。
今年の夏休みは、家族で浜松市動物園へ出掛けて、幻想的な雰囲気の中で動物たちの夜の活動をウォッチしましょう。

■開催日時:平成22年8月7日(土)、14日(土)、
         21日(土)、28日(土)の4日間
         16時30分から20時30分まで

         ※ただし、最終入園は20時まで
■入園料:大人400円
       中学生以下・障害者・満70歳以上は無料

ライトアップされた動物園正門
ライトアップされた動物園正門

ゴールデンライオンタマリン
ゴールデンライオンタマリン

■お問い合わせ:
 浜松市西区舘山寺町199
 舘山寺総合公園「浜松市動物園」
 TEL:053-487-1122 FAX:053-487-112
 HP:
http://www.city.hamamatsu.shizuoka.jp/hamazoo/

 


<夏休みオススメ!>
家族でお出かけ『浜名湖 潮干狩り』

ザクザク掘って、子どもたちもご満悦

塩分濃度が低く水深が浅い浜名湖は、アサリの生息に最適の場所。年間約3,000tの漁獲量を誇る全国でも有数の漁場です。毎年、県内外から数万人が潮干狩りに訪れ、春から夏にかけて大勢の家族連れなどで賑わう様子は浜名湖の風物詩となっています。
干潮の前後2時間が潮干狩りに適した時間帯です。潮干狩りポイントである干潟や瀬には、渡し舟で移動します。
また、浜名湖の採貝業者は、浜名湖産以外の稚貝を放流せず新たな食害生物や病気等の発生を防いでいるため、安全なアサリをお楽しみいただけます。


■期間:4月から8月
■場所:西区舞阪町、西区雄踏町、西区村櫛町
■お問い合わせ:弁天島遊船組合 TEL053-592-0933
           浜名漁協雄踏支所 TEL053-592-1063
           村櫛遊漁組合 TEL053-489-2410
■料金:往復渡船料+入漁料+網袋(1名につき1袋)
     大人(中学生以上)1,200円 子ども600円

浜名湖潮干狩り
浜名湖潮干狩り
浜名湖潮干狩り


<夏休みオススメ!>
雄大な自然で夏を満喫!“アウトドアのメッカ”天竜区
―大自然で心もカラダもリフレッシュしませんか!―

天竜区には、平成の名水百撰に指定されている“阿多古川”や“気田川”などの多くの清流があり、その清らかな流れと澄んだ水は、多くの人の心を和ませます。
毎年夏休みになると水遊びを楽しむ子供達や家族連れなどで賑わい、さながら自然のアミューズメントパークに変貌します。
特に阿多古川にある通称“飛び込み岩”は、約5mの高さがあり、スリリングな体験を楽しむことができる子供達の人気スポットです。
また阿多古川や気田川は、バーべキューやキャンプ、鮎のつかみ取り等家族や友人などで楽しめる多くの施設があり、アウトドア派にはたまらない絶好の遊び場です。その他にも天竜区には、小川オートキャンプ場や秋葉オートキャンプ場など30を超える多くのキャンプ場があり、雄大な自然を満喫し、気分をリフレッシュすることができる、まさに「アウトドアのメッカ」なのです。

≪キャンプ場情報≫
ほくえん「フォレストぴあ」 
http://e-tensho.com/forestpia/

阿古川の“飛び込み岩”
阿古川の“飛び込み岩”で
遊ぶ子どもたち

秋葉オートキャンプ場
秋葉オートキャンプ場


<夏休みオススメ!>
雄大な天竜川を下る爽快な舟の旅「天竜舟下り」
―水しぶきを浴びながら自然を満喫50分―

「遠州天竜舟下り」は、船明ダム下流から約6kmを、船頭の口上や歌を聞きながら、約50分かけて下る舟の旅です。
大正元(1912)年、イギリスのコンノート殿下と朝香宮殿下が、長野県の飯田から現在の浜松市天竜区二俣町西鹿島までを舟で下られたことが遠州天竜舟下りの最初だといわれています。
その後数回にわたり皇族や文人らが舟下りをされたのち、昭和23(1948)年、二俣町観光協会が観光としての舟下りを開始し、現在に至っています。
舟を操る船頭には、女性の方もいて、舵を巧みに操りながら地域の歴史や自然を説明してくれます。四季折々の景色を楽しみながら、ゆったりとした船旅をご堪能ください。


■運行期間:平成22年3月17日(水)から11月30日(火)
■お問い合わせ:天竜浜名湖鉄道(株) TEL053-926-2111
■URL:
http://www.tenhama.co.jp/

天竜舟下り
天竜舟下り


<夏休みオススメ!>
大人がハマる!?『たきや漁』
―浜名湖の夜景を見ながら味わう、獲れたて海の幸―

「たきや」は、120年以上の伝統を誇る浜名湖独特の漁法です。船に乗って夜の浜名湖に繰り出し、水中ライトに照らされた魚介類を突き棒(ヤス・モリ)で突きます。獲物は、クルマエビ、ワタリガニ、黒鯛、スズキ、コチ、ハゼ、カレイ、ボラ、キス、うなぎ、サヨリ、いわしなど、時期によってさまざまです。
獲った魚は、イカダの上ですぐに料理して食べることができるのも魅力です。エビや魚はフライに、カニは茹でたり味噌汁にして、浜名湖の夜景を見ながら、おいしい海の幸を味わえます。
通常の漁の開始は日暮れ時(19時頃)ですが、今シーズンから、深夜に動きが活発になる獲物を狙いたいというお客さま向けに、23時頃スタートする深夜の漁の受付を開始しました。
約700種もの魚介類が生息する浜名湖でどんな魚が獲れるか、ぜひ挑戦してみてください。子どもや女性でも気軽に楽しめます。


■乗船場所:浜名漁協雄踏支所(西区雄踏町)
■漁期:ゴールデンウイーク頃から10月初旬頃
■料金:一隻(定員4名)30,000円 ※イカダでの料理代込
■問い合わせ:たきや組合遊船部(
053-592-2260)
         浜名漁協雄踏支所(053-592-1063)

たきや漁の様子
たきや漁の様子

獲れたて海の幸を食す
獲れたて海の幸をその場で味わう


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