浜松の元気
サイトマップ お問い合せ
ホーム 浜松市公式ホームページ
インデックス ものづくり 浜松ブランド 観光 音楽 暮らし
浜松トピックス
ディスカバー浜松
トップページ >> インデックス >> ディスカバー浜松
月別 | RSS |

浜松市民は長生き!
―大都市の中では一番の平均寿命―

浜松市は、18政令指定都市+東京都区部の中で、男女共に一番平均寿命が長い都市です。
これは、「大都市比較統計年表/平成19年」によるものであり、浜松市の平均寿命は、男では唯一80歳を超える80.3歳(全国平均78.79歳)。女は86.6歳(同85.75歳)。
この結果は、厚生労働省が5年ごとに発表している平成17年「都道府県別全国生命表」を基本に比較したものです。
このデータからも浜松市の暮らしやすさの一端が伺われます。

浜松市民は長生き!
イメージ


観光客にも大人気!天浜線・浜名湖佐久米駅にカモメの大群

浜名湖湖畔にある天竜浜名湖鉄道の浜名湖佐久米駅には、モルタル造りの駅舎や牛の形をしたトイレなど、見どころがたくさんある。その中でも、冬の風物詩として有名なのが、何百羽にも及ぶカモメの大群だ。
すし店を経営している笹田さんは、10年前から飛び交うカモメにパンを与えており、毎年11月から3月ごろまで毎日続けている。今年は11月30日に浜名湖にカモメが飛来したとのこと。
えさの時間は午前10時半ごろで、パンをホームに投げるとカモメが群がり、直接手からパンをついばむ鳥も。
最近は、観光客に楽しんでもらうため、列車が駅に入ってくる時間を見計らって与えているそうだ。

浜名湖佐久米駅のカモメの群れ
浜名湖佐久米駅のカモメの群れ


天竜区春野町は木材パルプ工業発祥の地

欧米のパルプ工場を視察研究してきた王子製紙の大川平三郎は、気田川流域の森林と水利のよさに目を付け、明治22年に日本初の木材パルプ工場となる王子製紙気田工場を造った。王子製紙気田工場は、大正12年までの34年間、全国に製品を提供し続けた。
春野中学校の校庭の一角に、赤レンガ造りの「旧王子製紙製品倉庫」が今も残っており、当時を偲ばせる写真や資料などが展示されている。昭和52年に静岡県文化財に指定された。

旧王子製紙製品倉庫
旧王子製紙製品倉庫


1ヶ所で七福神をお参りすることができる「北遠七福神めぐり」

北遠の七福神めぐりは、1ヶ所で全ての七福神がお参りできるユニークなスタイル。
天竜区佐久間町にある川合院(せんごういん)では、境内に「七福神とぼけ地蔵」が各所に置かれている。約1kmの遊歩道には200種を超える椿が植えられおり、散策を楽しみながら七福神をお参りできる。

 


遺跡からの出土品としては全国唯一の鎌倉時代の螺鈿鞍(浜北・中屋遺跡)

平成16年に浜北区の中屋遺跡から出土し、このほど保存処理を終え公開された、鎌倉時代の黒漆螺鈿鞍(くろうるしらでんくら)。鎌倉時代の螺鈿鞍は全国でほかに12例存在するが、いずれも寺社や大名に宝物として伝えられてきた所蔵品で、遺跡出土品としては、中屋遺跡の螺鈿鞍が国内唯一という。
発掘、公開した(財)県埋蔵文化財調査研究所によれば、この螺鈿鞍は、河川に築かれた鎌倉時代の護岸施設跡から発掘されたもので、鞍の下からまじない用の呪符木簡とヤダケの束が発見されたことから、護岸整備の際、地鎮などの儀礼に伴って埋められたものと推測されるという。また、漆の摩耗もあり、実際に使用されていたことがうかがえる上、後世に修復された可能性もないため、鎌倉時代の姿をそのまま残す稀有(けう)な資料とのこと。

中屋遺跡・黒漆螺鈿鞍
中屋遺跡・黒漆螺鈿鞍


(1) 2 3 4 ... 12 »
サイトポリシー 個人情報保護方針 サイト閲覧環境 ホーム