音楽のまち・浜松は、全国有数の吹奏楽の盛んなまち!
浜松市には、ヤマハ、カワイ、ローランドなど、世界を舞台に活躍する楽器メーカーが集積しています。また、国際ピアノコンクールをはじめとした、数々の国際的な音楽イベントも開催しています。
こうした音楽のまち・浜松は、全国有数の吹奏楽の盛んなまちです。
【その理由1】
ほとんどの中学校と高校に吹奏楽部がある。
中学校は50校中45校(90%)、高校は32校中31校(97%)に吹奏楽部がある。
【その理由2】
管楽器の生産量の全国シェアが82.8%(平成19年)
吹奏楽の盛んな浜松市では、毎年3月に、吹奏楽の春の甲子園と言われる全日本高等学校選抜吹奏楽大会を開催しています。

市内高校の吹奏楽部
米国の日本庭園専門誌で摩訶耶寺が寺部門1位に!
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平成20年10月、米国の日本庭園専門誌「ジャーナル・オブ・ジャパニーズ・ガーデニング」が日本庭園ランキングを発表しました。全国803箇所の庭園を専門家が調査し、北区三ヶ日町にある摩訶耶寺が10位にランクされました。 |
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靴を脱いで鑑賞する珍しい美術館「秋野不矩美術館」
天竜区二俣町にある浜松市立秋野不矩美術館は、外観もさることながら、鑑賞の仕方が珍しい美術館です。
秋野不矩は、明治41年(1929)年に磐田郡二俣町の城山(現浜松市天竜区二俣町)に生まれ、昨年生誕100周年を迎えた日本画家です。インドの風景や寺院などをモチーフとした絵を残し、平成11年には数々の功績が認められ、文化勲章を受章しています。
その秋野不矩の作品を収蔵する当美術館は、地元天竜杉と漆喰を使用した外観もさることながら、本当の特徴は建物に入ってから。鑑賞するには、全員が靴を脱がなければなりません。第1展示室では、ゴザ敷きの床で胡坐をかいたり、寝転がったりして鑑賞することができます。

秋野不矩美術館




